単語帳を使わなくても飛躍的に単語力をつける方法

電子書籍「インターネットの地図」から引用

~コラム~ 単語帳を使わなくても飛躍的に単語力をつける方法

単語力をつける方法は簡単です。英語の勉強をする時間を取ることももちろんよいのですが、もっと本質的に物事を捉えようとするならば、日常生活の中に英語で思考する時間を増やすことが大切です。結局は習慣化された時間をどのように積み重ねるかの工夫です。

2つのよい方法を教えます。

この方法はすでに実践されている方もいるかもしれませんが、

1.今後PCにつけるフォルダ名やファイル名はすべて英語にしてください

PCにあるデータは大抵自分が興味ある趣味や仕事の書類などが多いはずです。この習慣により自分の人生に関連して使うであろう英単語が次々と覚えられます。自分にとって関係ない英単語は、実際に使う可能性も低いので、後回しでよいのです。英語のフォルダ名にすると、あなたがキーボードを押すだけで、そのフォルダ名の頭文字にあわさりますので、ショートカットとして時間短縮にも便利です。

2つ目は…

2つ目の方法は、電子書籍「インターネットの地図」で、かなり長文かつステップバイステップで紹介していますよ。
2つ目の方法の方が強力ですね。電子書籍「インターネットの地図」は、英語初心者でも英語圏のサイトが閲覧できるようになり、ついでに英語力があがってしまうお得な書籍です。^^

翻訳ソフトを使うとか、逃げの手は使いません。そのような方法は一切紹介していません。ちょっと、問題もあるし(^^;

英語の章は英語が楽勝な人にはあまり意味がありません(^^;。でも、他にも調べ事や情報力をあげる情報が満載です。

ちなみに、このようなコラムが複数あるのですが、価格に含まれておらず無料です。ただのサービスなのです。^^

-電子書籍- 飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図

情報収集のアンテナをマックスにするための5つの考え方

5つの視点から情報収集術を考える

情報過多の時代、最良の情報だけすくいだす、そんな見る目が現代人には必要なように思います。人は何事もインプットからはじまりますから、インプットが悪いとレベルアップしません。

① 情報さがしは宝さがしのようなものだ
情報は洪水のようにあふれています。でも、現在、情報がたくさんある中、価値のある情報は少ないかもしれません。初歩的な情報は誰でも流せるので、自然と初心者向けの情報であふれだします。大衆は流される人も多いので、同じような情報があふれだします。だけど、もう少し質がいい情報を手に入れたいと考えた場合、目的の情報に辿り着くためにリサーチ力が必要です。確実にほしい情報に辿り着けるスキルが必要です。インターネット上において、具体的に何かといえば、それは検索力でしょう。

どうでもいい記事は一瞬で閉じてもよいのでしょうけど、よい記事や気になる記事を見つけたら、さらに再検索し突き詰めていくのは基本です。まさに掘ればお宝がでる予感がしたら、徹底的に掘りまくることが必要です。ドラマ24のように、一瞬ひっかかるものがあったら、衛星で追跡し解析しなければなりません。(^^) 小さなヒントから物語は展開していきます。

② SNSよりGooogle検索に優位性がある
その検索スキルが大事ですが、最近流行りなのはSNS。どっちがいいんでしょう。

個人的な結論になりますが……

友達を作りたければSNSですが、情報を掴みたければ検索の方にまだ優位性はあります。

ただ、どちらも使えます。

③ パターン化した情報収集方法から抜け出す
たとえば、テレビのニュースはチャンネルを変えても、同じようなニュースがくどくどと流れています。時間軸を見ても同様。政治や経済は足の引っ張り合いや類似パターンが多すぎて、1ヵ月ぐらい何も見なくてもあまり変わっていなかったりします(^^;同じようなパターン化された情報ばかり毎日浴びていたら、かなり注意が必要かもしれません。パターンされた情報ばかり見ていると、変化も成長もないため脳内が進化いきません。自分が成長できないのは、極めて深刻な問題と言えるのではないでしょうか。。

受動的な情報収集方法は楽ですが、とあるフレームワークに基づいた情報になるので、受動的な情報収集だけではなく、主体的に情報を収集することが求められます。

④ 調べ漏れ回避のために、インターネットの地図
情報収集術を体系化しておかないと調べ漏れが起きます。後からもっといい選択があったというのは、ただのリサーチ不足です。比較はもちろんよく使う手ですが、もう少しレベルアップすると、多角化や深さなどを見ながら、もっとイメージで捉える必要があります。インターネットの地図化です。

⑤ 情報収集の軸を考える
体系的に情報収集するためには、情報に対する考え方、無理がないように効率化、情報収集エリアの拡大など、いろいろと求められます。より具体的に言えば、現在、下記の軸が大事だと考えています。

 

  • ソフトウェアによる効率化(情報収集の効率化)
  • 英語圏のリサーチ
  • メディアのデザインの捉え方(従来のメディアの問題点や新しいメディアの仕組み)
  • 情報収集(集客リサーチ)と情報発信(クリエイティブ)

情報収集術に関しては、いろいろと思うことがあって、電子書籍として書籍化してみることにしました。その一部をお見せるすると記事サンプルのような感じです。(^^)この記事はてきとなーうんちくを書いているから、下記の記事は逆にかなりテクニカルの部分を抜粋しました。

→記事サンプル

原理原則とすぐに使える具体的なテクニックの両面から考えて書籍を作成しています。原理原則が大事なのは、新しいメディアや新しいソフトウェアが登場するたびに、右往左往していると何か不安定ですから……(^^;、やっぱ基本的な考え方が大事ですよね、ってことですね。

情報収集術の体系化、ネット検索のコツ、情報収集の具体的な方法が知りたい人にeBook Brainのみでしか見られない電子書籍があります。

これらの情報収集術がすべて体系化して繋がるような本を書いています。

検索とSNS、どちらがいいのか?検索とはてな、どちらがいいのか?
連想リサーチと関連リサーチの関係を知る必要があります。

テレビから情報収集する弱点とは何なのか?
情報のレイヤーとマスコミの性質を知る必要があります。

情報収集する際に広告はどう利用できるのか?
広告の立ち位置を考えましょう。

-電子書籍- 飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図

情報収集術をインターネット中心に、すべて体系化してみたら、どうなるのか?
eBook Brainの作成者が叡智?を結集して作りこんだ、でもわりと趣味で作成した、読みやすい同人誌です。(^^)

どこの本屋にも置いていませんから、よろしかったらご覧ください。他にもフリーの記事も公開していますので、よろしかったらどうぞですo(^^)o

Googleの検索結果に「はてな」などのソーシャルブックマーク数を表示する

eBook Brain の電子書籍からの引用

まとめサイトではありませんが、はてなブックマークの人気記事は、多くのよくまとまった記事を、見つけることができます。あるキーワードの人気記事を探したい場合、はてなブックマークを活用するとよいでしょう。検索した後に、ユーザー数順に並べ替えて利用すると便利です。

■ はてなブックマーク

http://b.hatena.ne.jp/

また、応用として人気という指標を検索結果に取り込む方法を紹介します。Googleの検索結果に、はてなブックマークのユーザー数を表示すると、記事の品質が事前に判断しやすくなります。ブラウザごとにアドオンが、いろいろと開発されているので、気に入ったものをインストールするとよいでしょう。

具体的にどれがおすすめ?

■ はてなブックマーク (Firefox拡張)

http://b.hatena.ne.jp/guide/firefox_addon

■ はてなブックマーク (Chrome拡張)

http://b.hatena.ne.jp/guide/chrome_extentions

Greasemonkey+SBM Count With Google(Firefox拡張)

■ Greasemonkey

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748/

■ SBM Count With Google

http://userscripts.org/scripts/show/11617

Greasemonkeyをインストールした後に、SBM Count With Googleをインストールします。

このアドオンをインストールしたのち、情報の見方はどのようにすればよいでしょうか。

  • 沢山はてなブックマークされているサイト → 有益な情報である可能性が高い
  • はてなブックマークがないサイト → 情報の質が悪いサイトではなく、わからないサイト

はてなブックマークされている英語圏のサイトは多いです。英語圏をリサーチする際に指標として役立つでしょう。アイデア発想とリサーチの関係の話をしましたが、このように複数のサイトを組み合わせた効率化を意識するとよいです。新しいプラグインやアドオンがいつのまにかリリースされている場合がありますので、時たま気にしましょうね。

このように、アイデア発想、情報の見方、英語圏の情報に関して、ソフトウェアの紹介に至るまで、情報収集術がすべて体系化して繋がるような本を書いています。2年目のアップデートに突入しました。^^

-電子書籍- 飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図

飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図- プロローグ


電子書籍「飛躍的に調べ事が楽になる インターネットの地図」


フリー記事のみ一部ブログで公開

情報収集術の体系化

最初に

本書は、インターネット検索のコツ、リサーチの具体的な方法、情報収集術の体系化など「情報」に関することは、何でも網羅的に書いていきます。リサーチは、マーケティングリサーチの方法ではなく、もっと幅広くどのようにすれば得たい情報を得られるのかという、「ものを調べる」ための本です。学生、主婦、社会人など問わず、インターネットを使う人が、誰でも日常生活の調べ事に役立つものを目指しています。

調べ物には、意外と時間が掛かります。これから、あなたは何十年間検索し続けるのでしょうか。何年間ググるのでしょうか、と言い換えてもよいでしょう(ググるとはGoogleで検索するという意味です)。この調べ事に掛かる膨大な時間を効率化しないと、とても時間がもったいないと思いませんか。

そこで、本書の一つ目の目的として、毎日、検索する時間と検索の量や質をどのように効率化していくのかを突き詰めていきます。効率よくリサーチができれば、あなたの時間や知識を何倍にもできます。

また、本書の二つ目の目的として、情報弱者にならないように情報の価値や見方を考えていきます。現在、情報はテレビなどから受動的に情報を得るより、むしろ時代の流れを読み、情報を積極的に受け取りにいく時代だと思っています。情報の洪水の中から、自らの考えに基づき、必要な情報のみを引っ張り出し、使えるようになるスキルが必要でしょう。

情報収集術を勉強するために、現代の時代性を考慮した場合、大事な柱となるのは、「ソフトウェアによる効率化」、「英語圏のリサーチ」、「メディアのデザインをどのように捉えていくか」だと考えています。

また、情報を受け取るだけではなく、情報を使いこなす力がないとあまり意味がありません。そこで、Webやブログなどを通して「情報収集と情報発信」をどのように行っていくのか、という点まで言及しました。

テクニカルな点だけではなく、情報収集・リサーチとは何かという、もっと大きく根本的なところも考えていきます。これらの点を踏まえて本書は次のように構成しました。情報収集の書籍としては、独特な構成になっています。

1章 リサーチのポイント(概念編)

2章 検索エンジンのフローマップ

3章 調べ物編 リサーチの具体的な手順

4章 ソフトウェア編 徹底的に効率化する

5章 英語編 海外のリサーチ

6章 メディア編 メディアのデザインを大きく捉える

7章 時と金編 庶民が賢く情報収集する方法

8章 クリエイティブ編 集客リサーチとクリエイティブの関係

9章 最後に情報収集で押さえておきたい3つの視点

もっとこちらの電子書籍を読みたい方は、下記まで(^^)

-電子書籍- 飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図

インターネット検索のコツをまとめて紹介

基本的な検索テクニック

eBook Brain の電子書籍からの引用

基本的な検索テクニックを詰め込んで説明します。なぜ詰め込んで説明するのかといえば、この項目のテクニックは当たり前に知っている人も少なくないでしょうし、何よりもっと効率的なテクニックやリサーチの本質に説明を割きたいからです。検索する際に使っていない方法があったらお試しください。業種問わず、これらの方法は使えます。

 

キーワードは具体的に。

キーワードは抽象化するより具体化します。商品名を使う手は有効です。

 

””を使って検索キーワードを連結させる。

必要に応じて””で囲みましょう。たとえば、ドラマの続編のみを検索結果に表示させたい場合、”●●3”と検索します。“”を使うと、ドラマ名と数字が切り離されずひとつの文字列として扱われてます。””を使わないと、スペースを空けずくっつけて検索しても文字が連結しません。ひとつの言葉として検索したつもりでも、別々の場所にあるキーワードまで検索対象に含まれてしまいます。名詞+名詞を検索する場合、注意しましょう。

 

Googleでキーワードを除外する。

マイナス(-)をつけます。下記の場合、価格だけ除外します。ネットショップを除く場合に便利です。

(例)  -価格

 

Googleでor検索をする。

下記の例は無料かフリーかいずれかの単語が含まれているものを表示できます。

(例)  キーワード (無料|フリー)

 

キーワードの概念を知りたい。

(例)キーワードとは
(例)キーワード 意味
辞書の検索サイトで検索する

 

古い情報をひっかけたくない。

年号を追加する。
(例)キーワード 2010

 

2010年の情報がほしいのなら2010とキーワードを追加します。ブログやニュースサイトは投稿された日付が文字列として入ります。この手法は過去の情報をあさるときにも使えます。最初の方で説明した時間リサーチを行うさいに便利です。Googleの検索オプションにある「ページの最終更新日 (クロールされた日)」から指定する手もあります。文字列とクロールの差がありますので、意識してください。文字列の方がわかりやすいのではないでしょうか。

 

比較したい。

(例)キーワード キーワード どっち
(例)キーワード キーワード どちら
(例)キーワード キーワード 比較

商品やコンテンツを比較するにあたり、これらの検索はよく使われますが、実はもう少し工夫できます。

 

(例)キーワード 比較

この方法は1つキーワードとなる単語がわかっていれば、比べるものがわからない場合でも、類似商品を知ることができる小手先のテクニックです。フリーソフト、アプリ、プラグインを調べる場合にも便利です。比較的便利なテクニックなので、使っていない人は覚えておきましょう。

 

違いを知りたい

(例)キーワード キーワード 違い
(例)キーワード キーワード 使い分け

口コミやレビューはアフィリエイターや関係者の発言である可能性もありますので、注意しましょう。その場合でも、参考になるものもありますが、レビュー者の立ち位置を差し引いて考えてもよいかもしれません。

 

第3者の情報を知りたい

(例)キーワード レビュー
(例)キーワード 口コミ

 

方法論を知りたい。

●●方で検索する。
(例)使い方、作り方

 

文章をそのままキーワードとして検索にかける。

パソコントラブルのエラー情報の原因や解決方法
その文章を引用している人がどのような意見を持っているのか調べられる

 

すぐに使える具体的なテクニックが満載の電子書籍です。目次は下記のリンクから見れますのでどうぞー(^^)

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