電子書籍の販売、メルマガの募集、RSSの購読募集

もう少しちゃんとしたWebサイトにしたく、久々にPhotoshopで画像作成を楽しみました。楽しいですね。^^

まあまあいい感じになりました。すべてのブログの記事下に挿入されています。

電子書籍の販売、メルマガの募集、RSSの購読募集しています。
メルマガは秘密な情報をありますよ。^^基本的に迷惑メールのようなメールは送らないように心掛けています。よろしければ、どうぞ。







単語帳を使わなくても飛躍的に単語力をつける方法

電子書籍「インターネットの地図」から引用

~コラム~ 単語帳を使わなくても飛躍的に単語力をつける方法

単語力をつける方法は簡単です。英語の勉強をする時間を取ることももちろんよいのですが、もっと本質的に物事を捉えようとするならば、日常生活の中に英語で思考する時間を増やすことが大切です。結局は習慣化された時間をどのように積み重ねるかの工夫です。

2つのよい方法を教えます。

この方法はすでに実践されている方もいるかもしれませんが、

1.今後PCにつけるフォルダ名やファイル名はすべて英語にしてください

PCにあるデータは大抵自分が興味ある趣味や仕事の書類などが多いはずです。この習慣により自分の人生に関連して使うであろう英単語が次々と覚えられます。自分にとって関係ない英単語は、実際に使う可能性も低いので、後回しでよいのです。英語のフォルダ名にすると、あなたがキーボードを押すだけで、そのフォルダ名の頭文字にあわさりますので、ショートカットとして時間短縮にも便利です。

2つ目は…

2つ目の方法は、電子書籍「インターネットの地図」で、かなり長文かつステップバイステップで紹介していますよ。
2つ目の方法の方が強力ですね。電子書籍「インターネットの地図」は、英語初心者でも英語圏のサイトが閲覧できるようになり、ついでに英語力があがってしまうお得な書籍です。^^

翻訳ソフトを使うとか、逃げの手は使いません。そのような方法は一切紹介していません。ちょっと、問題もあるし(^^;

英語の章は英語が楽勝な人にはあまり意味がありません(^^;。でも、他にも調べ事や情報力をあげる情報が満載です。

ちなみに、このようなコラムが複数あるのですが、価格に含まれておらず無料です。ただのサービスなのです。^^

-電子書籍- 飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図

既存の書籍は情報の価値が下がる。しかし、電子書籍は価値が上がる(実現済)

電子書籍「インターネットの地図」はどのように進化したのか。1年前と比較

既存の書籍は、Amazonで1円になってもしまうことも珍しくありません。

しかし、eBook Brainの電子書籍はアップデートを繰り返し、クオリティがあがってゆきます。( ̄∇ ̄)

eBook Brainの同人誌(?)、インターネットの地図は1年の月日を経て、どのように進化したのでしょうか。

  • 50の知恵(無料コラム5つつき) → 70の知恵(無料コラム5つつき)
  • 41005文字 → 58738文字

ややIT系の情報も多いので、使えなくなったソフトを排除して、最新のソフト、アドオンや拡張を紹介して鮮度を保ちます。こっそりと誤字脱字を直すことも簡単です(^^;

筆者は未熟さを痛感して、さらなる飛躍を目指します。

どんどんパワーアップしていきます。筆者と共に進化していく電子書籍。
これぞ電子書籍の醍醐味ですね( ̄∇ ̄)

紙の書籍の筆者もね、きっと出版してから直したかったところってあるはずなんですよ。
個人的に修正・加筆を繰り返したくなるタイプなので、進化する電子書籍が相性がいいですね。

しかも、好き勝手書きたい放題です。元々ややクリエイターのエキスが多く癖っ毛があるので、個性的な書籍に仕上がっているかもしれません。気まぐれの人(?)や興味を持ってくれた人がありがたいことに購入してくれます。( ̄∇ ̄)

まさに感謝ですね。そのお礼に頑張らないといけませんね。

電子書籍全般に言えるみたいですが、わりとロングセラーの予感。

とりあえず、下手な情報術のセミナーに負けないようにしたいですね。
そのあたりの情報は結構リサーチ・入手しているんで。

というわけで、インターネットの地図、よろしくお願いします。
記事数で価格をざっくりと決めているので、最初に購入した人はお安くてお得になる仕組みです。
ただ、最近、マーケッターがやっている意味不明な値上げはしません。数倍の価格になるとか(^^; 特価にすることはあっても、やはり価格があがるときは中身も増やさないとね。( ̄∇ ̄)ご安心ください。

情報収集術 スマートフォン・クラウド・ノマドワークに役立つ書籍5冊

今回は情報収集術に役立つ、スマートフォンやクラウドの書籍でおすすめの本をピックアップしてみようと思います。

こちらは少し昔の書籍になりますが、iPhoneの仕事術で話題になった有名な書籍ですね。iPhoneの情報管理術はこの書籍がおすすめです。

筆者の倉園佳三さんのサイトはこちらにありますね。

Evernoteの使い方や活用が知りたいのなら、こちらの書籍が1番おすすめです。

筆者の北真也さんのサイトはこちらにありますね。

クラウドはこちらの書籍が1番わかりやすかったです。

ノマドの書籍はこちらの本ですね。内容がわりと幅広いですね。一番おすすめの書籍ですね。

eBook Brainの電子書籍「インターネットの地図」もよろしくお願いします。若干、クラウド関係も入れて大幅アップデートします。目次を公開していますので、興味がある方は見てみてください。情報収集術の書籍としては異色の書籍かもしれません。

情報収集術 特設 地域ごとに水道水の放射線量を調べる手順

特設です。当ブログは情報収集術をひとつのテーマにしているので、それに即して調べていきたいと思います。わからないとかオロオロしている人は、たぶん単に情報不足なのかもしれません。そして、情報は待っているのではなく、取りにいくことが基本です。

まず、政府の発表も新聞も一次情報ではありません。言ってみれば、ただの広報です。広報しか見ていない人とリサーチ力を持っている人では情報収集力に徐々に差がでてきます。そして、その厚みがそのうち格段の違いになるような気がします(この問題に限らず)。まず、一次情報から調査したいところです。

では、具体的な手順。( ̄∇ ̄)
(最初に断っておきますが、水質から自分で検査する方法ではありません。^^;)

神奈川県の場合、「神奈川 水道」と検索すると、すぐに県営水道のホームページが見つかります。緊急時はトップページからリンクが張られるサイトが多いので、覚えておきましょう。(他県も同じような形で探せばよいと思います。)

県営水道の放射能濃度の測定結果について

ここで神奈川県における放射能濃度の数値情報を入手したわけですが、まだどこからどこへ水が流れてきているのかという情報が足りません。不足情報を補う必要がでてきます。

ここで

  • 谷ケ原浄水場
  • 寒川浄水場

  • セシウム
  • セシウム
  • ヨウ素

というキーワードを拾えます。
今回は、セシウム、セシウム、ヨウ素については置いておきます。この時点でキーワードを変えます。とりあえず「谷ケ原浄水場」をキーワードにして検索してみましょう。

「谷ケ原浄水場」で検索すると、数秒でこんなものが見つかりました。今の情報を探す場合は、Googleリアルタイム検索がよいでしょう。

神奈川県内の上水道の水源別構成比

ここまでくると自分が住んでいる市の水源が割り出せます。ダム名や川名もわかりました。

水は川から流れてくると当たり前に推測できるので、さらに追跡を開始します。
24のクロエオブライアンのように、迅速に情報を掴みたい( ̄∇ ̄)

やや適当ーです。もっといい情報はあると思います。

ここまでくると地理的なところまでわかってきました。そしたら、その地域の放射線量と照らし合わせるとよい気がします。神奈川県は東京の隣の県ですが、東京の23区の水源となる金町浄水場と位置がかなり違うようですね。

次に危険度を判断したら、

  • お茶・紅茶→ジュース
  • 通学・通勤の場合、水源が違う場合、自宅からお水を持ってくる。

などなど、いろいろな対応が考えていきます。

置き換えの作業をやります。公衆衛生や予防の一つの手段は行動の置き換えと言われています。まあ、今すぐに焦る必要ないかもしれませんが、今後長い目で見たときですかね。被災地も原発の問題も長期戦だと思います。

おまけですが、横浜市内における放射線量はこちらでわかります。
横浜市内における放射線量の測定状況について

まあ、そんなに深刻になるレベルではないのかもしれませんが、事前の策として。

当サイトでは、情報収集者が情報能力を高められるよう、情報収集術の記事をいろいろと公開しています。よかったらどうぞ。電子書籍のの個人出版の記事もあります。

情報収集のアンテナをマックスにするための5つの考え方

5つの視点から情報収集術を考える

情報過多の時代、最良の情報だけすくいだす、そんな見る目が現代人には必要なように思います。人は何事もインプットからはじまりますから、インプットが悪いとレベルアップしません。

① 情報さがしは宝さがしのようなものだ
情報は洪水のようにあふれています。でも、現在、情報がたくさんある中、価値のある情報は少ないかもしれません。初歩的な情報は誰でも流せるので、自然と初心者向けの情報であふれだします。大衆は流される人も多いので、同じような情報があふれだします。だけど、もう少し質がいい情報を手に入れたいと考えた場合、目的の情報に辿り着くためにリサーチ力が必要です。確実にほしい情報に辿り着けるスキルが必要です。インターネット上において、具体的に何かといえば、それは検索力でしょう。

どうでもいい記事は一瞬で閉じてもよいのでしょうけど、よい記事や気になる記事を見つけたら、さらに再検索し突き詰めていくのは基本です。まさに掘ればお宝がでる予感がしたら、徹底的に掘りまくることが必要です。ドラマ24のように、一瞬ひっかかるものがあったら、衛星で追跡し解析しなければなりません。(^^) 小さなヒントから物語は展開していきます。

② SNSよりGooogle検索に優位性がある
その検索スキルが大事ですが、最近流行りなのはSNS。どっちがいいんでしょう。

個人的な結論になりますが……

友達を作りたければSNSですが、情報を掴みたければ検索の方にまだ優位性はあります。

ただ、どちらも使えます。

③ パターン化した情報収集方法から抜け出す
たとえば、テレビのニュースはチャンネルを変えても、同じようなニュースがくどくどと流れています。時間軸を見ても同様。政治や経済は足の引っ張り合いや類似パターンが多すぎて、1ヵ月ぐらい何も見なくてもあまり変わっていなかったりします(^^;同じようなパターン化された情報ばかり毎日浴びていたら、かなり注意が必要かもしれません。パターンされた情報ばかり見ていると、変化も成長もないため脳内が進化いきません。自分が成長できないのは、極めて深刻な問題と言えるのではないでしょうか。。

受動的な情報収集方法は楽ですが、とあるフレームワークに基づいた情報になるので、受動的な情報収集だけではなく、主体的に情報を収集することが求められます。

④ 調べ漏れ回避のために、インターネットの地図
情報収集術を体系化しておかないと調べ漏れが起きます。後からもっといい選択があったというのは、ただのリサーチ不足です。比較はもちろんよく使う手ですが、もう少しレベルアップすると、多角化や深さなどを見ながら、もっとイメージで捉える必要があります。インターネットの地図化です。

⑤ 情報収集の軸を考える
体系的に情報収集するためには、情報に対する考え方、無理がないように効率化、情報収集エリアの拡大など、いろいろと求められます。より具体的に言えば、現在、下記の軸が大事だと考えています。

 

  • ソフトウェアによる効率化(情報収集の効率化)
  • 英語圏のリサーチ
  • メディアのデザインの捉え方(従来のメディアの問題点や新しいメディアの仕組み)
  • 情報収集(集客リサーチ)と情報発信(クリエイティブ)

情報収集術に関しては、いろいろと思うことがあって、電子書籍として書籍化してみることにしました。その一部をお見せるすると記事サンプルのような感じです。(^^)この記事はてきとなーうんちくを書いているから、下記の記事は逆にかなりテクニカルの部分を抜粋しました。

→記事サンプル

原理原則とすぐに使える具体的なテクニックの両面から考えて書籍を作成しています。原理原則が大事なのは、新しいメディアや新しいソフトウェアが登場するたびに、右往左往していると何か不安定ですから……(^^;、やっぱ基本的な考え方が大事ですよね、ってことですね。

情報収集術の体系化、ネット検索のコツ、情報収集の具体的な方法が知りたい人にeBook Brainのみでしか見られない電子書籍があります。

これらの情報収集術がすべて体系化して繋がるような本を書いています。

検索とSNS、どちらがいいのか?検索とはてな、どちらがいいのか?
連想リサーチと関連リサーチの関係を知る必要があります。

テレビから情報収集する弱点とは何なのか?
情報のレイヤーとマスコミの性質を知る必要があります。

情報収集する際に広告はどう利用できるのか?
広告の立ち位置を考えましょう。

-電子書籍- 飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図

情報収集術をインターネット中心に、すべて体系化してみたら、どうなるのか?
eBook Brainの作成者が叡智?を結集して作りこんだ、でもわりと趣味で作成した、読みやすい同人誌です。(^^)

どこの本屋にも置いていませんから、よろしかったらご覧ください。他にもフリーの記事も公開していますので、よろしかったらどうぞですo(^^)o

Googleの検索結果に「はてな」などのソーシャルブックマーク数を表示する

eBook Brain の電子書籍からの引用

まとめサイトではありませんが、はてなブックマークの人気記事は、多くのよくまとまった記事を、見つけることができます。あるキーワードの人気記事を探したい場合、はてなブックマークを活用するとよいでしょう。検索した後に、ユーザー数順に並べ替えて利用すると便利です。

■ はてなブックマーク

http://b.hatena.ne.jp/

また、応用として人気という指標を検索結果に取り込む方法を紹介します。Googleの検索結果に、はてなブックマークのユーザー数を表示すると、記事の品質が事前に判断しやすくなります。ブラウザごとにアドオンが、いろいろと開発されているので、気に入ったものをインストールするとよいでしょう。

具体的にどれがおすすめ?

■ はてなブックマーク (Firefox拡張)

http://b.hatena.ne.jp/guide/firefox_addon

■ はてなブックマーク (Chrome拡張)

http://b.hatena.ne.jp/guide/chrome_extentions

Greasemonkey+SBM Count With Google(Firefox拡張)

■ Greasemonkey

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748/

■ SBM Count With Google

http://userscripts.org/scripts/show/11617

Greasemonkeyをインストールした後に、SBM Count With Googleをインストールします。

このアドオンをインストールしたのち、情報の見方はどのようにすればよいでしょうか。

  • 沢山はてなブックマークされているサイト → 有益な情報である可能性が高い
  • はてなブックマークがないサイト → 情報の質が悪いサイトではなく、わからないサイト

はてなブックマークされている英語圏のサイトは多いです。英語圏をリサーチする際に指標として役立つでしょう。アイデア発想とリサーチの関係の話をしましたが、このように複数のサイトを組み合わせた効率化を意識するとよいです。新しいプラグインやアドオンがいつのまにかリリースされている場合がありますので、時たま気にしましょうね。

このように、アイデア発想、情報の見方、英語圏の情報に関して、ソフトウェアの紹介に至るまで、情報収集術がすべて体系化して繋がるような本を書いています。2年目のアップデートに突入しました。^^

-電子書籍- 飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図

飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図- プロローグ


電子書籍「飛躍的に調べ事が楽になる インターネットの地図」


フリー記事のみ一部ブログで公開

情報収集術の体系化

最初に

本書は、インターネット検索のコツ、リサーチの具体的な方法、情報収集術の体系化など「情報」に関することは、何でも網羅的に書いていきます。リサーチは、マーケティングリサーチの方法ではなく、もっと幅広くどのようにすれば得たい情報を得られるのかという、「ものを調べる」ための本です。学生、主婦、社会人など問わず、インターネットを使う人が、誰でも日常生活の調べ事に役立つものを目指しています。

調べ物には、意外と時間が掛かります。これから、あなたは何十年間検索し続けるのでしょうか。何年間ググるのでしょうか、と言い換えてもよいでしょう(ググるとはGoogleで検索するという意味です)。この調べ事に掛かる膨大な時間を効率化しないと、とても時間がもったいないと思いませんか。

そこで、本書の一つ目の目的として、毎日、検索する時間と検索の量や質をどのように効率化していくのかを突き詰めていきます。効率よくリサーチができれば、あなたの時間や知識を何倍にもできます。

また、本書の二つ目の目的として、情報弱者にならないように情報の価値や見方を考えていきます。現在、情報はテレビなどから受動的に情報を得るより、むしろ時代の流れを読み、情報を積極的に受け取りにいく時代だと思っています。情報の洪水の中から、自らの考えに基づき、必要な情報のみを引っ張り出し、使えるようになるスキルが必要でしょう。

情報収集術を勉強するために、現代の時代性を考慮した場合、大事な柱となるのは、「ソフトウェアによる効率化」、「英語圏のリサーチ」、「メディアのデザインをどのように捉えていくか」だと考えています。

また、情報を受け取るだけではなく、情報を使いこなす力がないとあまり意味がありません。そこで、Webやブログなどを通して「情報収集と情報発信」をどのように行っていくのか、という点まで言及しました。

テクニカルな点だけではなく、情報収集・リサーチとは何かという、もっと大きく根本的なところも考えていきます。これらの点を踏まえて本書は次のように構成しました。情報収集の書籍としては、独特な構成になっています。

1章 リサーチのポイント(概念編)

2章 検索エンジンのフローマップ

3章 調べ物編 リサーチの具体的な手順

4章 ソフトウェア編 徹底的に効率化する

5章 英語編 海外のリサーチ

6章 メディア編 メディアのデザインを大きく捉える

7章 時と金編 庶民が賢く情報収集する方法

8章 クリエイティブ編 集客リサーチとクリエイティブの関係

9章 最後に情報収集で押さえておきたい3つの視点

もっとこちらの電子書籍を読みたい方は、下記まで(^^)

-電子書籍- 飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図

電子書籍作成にリサーチが重要なので3つの方法を紹介

電子書籍の作成には、企画力だけではなくリサーチ力が必要でしょう。事前調査というやつです。作家であれば、山崎豊子さんのように綿密な取材をすればリアリティがあがりますし、実用書であればリサーチ力が高くなれば内容も濃密になります。下調べをする手段は主に3種類あります。

  • インターネット調査
  • 取材・インタビュー
  • 体験談

自らの体験版が一番強烈なリアリティがでますが、お手軽な手段としてはネットで広く情報をあさることです。

ネット上でリサーチするのための電子書籍があります。

-電子書籍- 飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図

 

 

インターネット検索のコツをまとめて紹介

基本的な検索テクニック

eBook Brain の電子書籍からの引用

基本的な検索テクニックを詰め込んで説明します。なぜ詰め込んで説明するのかといえば、この項目のテクニックは当たり前に知っている人も少なくないでしょうし、何よりもっと効率的なテクニックやリサーチの本質に説明を割きたいからです。検索する際に使っていない方法があったらお試しください。業種問わず、これらの方法は使えます。

 

キーワードは具体的に。

キーワードは抽象化するより具体化します。商品名を使う手は有効です。

 

””を使って検索キーワードを連結させる。

必要に応じて””で囲みましょう。たとえば、ドラマの続編のみを検索結果に表示させたい場合、”●●3”と検索します。“”を使うと、ドラマ名と数字が切り離されずひとつの文字列として扱われてます。””を使わないと、スペースを空けずくっつけて検索しても文字が連結しません。ひとつの言葉として検索したつもりでも、別々の場所にあるキーワードまで検索対象に含まれてしまいます。名詞+名詞を検索する場合、注意しましょう。

 

Googleでキーワードを除外する。

マイナス(-)をつけます。下記の場合、価格だけ除外します。ネットショップを除く場合に便利です。

(例)  -価格

 

Googleでor検索をする。

下記の例は無料かフリーかいずれかの単語が含まれているものを表示できます。

(例)  キーワード (無料|フリー)

 

キーワードの概念を知りたい。

(例)キーワードとは
(例)キーワード 意味
辞書の検索サイトで検索する

 

古い情報をひっかけたくない。

年号を追加する。
(例)キーワード 2010

 

2010年の情報がほしいのなら2010とキーワードを追加します。ブログやニュースサイトは投稿された日付が文字列として入ります。この手法は過去の情報をあさるときにも使えます。最初の方で説明した時間リサーチを行うさいに便利です。Googleの検索オプションにある「ページの最終更新日 (クロールされた日)」から指定する手もあります。文字列とクロールの差がありますので、意識してください。文字列の方がわかりやすいのではないでしょうか。

 

比較したい。

(例)キーワード キーワード どっち
(例)キーワード キーワード どちら
(例)キーワード キーワード 比較

商品やコンテンツを比較するにあたり、これらの検索はよく使われますが、実はもう少し工夫できます。

 

(例)キーワード 比較

この方法は1つキーワードとなる単語がわかっていれば、比べるものがわからない場合でも、類似商品を知ることができる小手先のテクニックです。フリーソフト、アプリ、プラグインを調べる場合にも便利です。比較的便利なテクニックなので、使っていない人は覚えておきましょう。

 

違いを知りたい

(例)キーワード キーワード 違い
(例)キーワード キーワード 使い分け

口コミやレビューはアフィリエイターや関係者の発言である可能性もありますので、注意しましょう。その場合でも、参考になるものもありますが、レビュー者の立ち位置を差し引いて考えてもよいかもしれません。

 

第3者の情報を知りたい

(例)キーワード レビュー
(例)キーワード 口コミ

 

方法論を知りたい。

●●方で検索する。
(例)使い方、作り方

 

文章をそのままキーワードとして検索にかける。

パソコントラブルのエラー情報の原因や解決方法
その文章を引用している人がどのような意見を持っているのか調べられる

 

すぐに使える具体的なテクニックが満載の電子書籍です。目次は下記のリンクから見れますのでどうぞー(^^)

-電子書籍- 飛躍的に調べ事が楽になる -インターネットの地図