電子書籍epubリーダーのおすすめフリーソフト・アプリ一覧

電子書籍を閲覧するために必要なePUBリーダーのアプリ・ソフト一覧をまとめていきます。

2016年、AndeoidとiPhoneのePUBを読むアプリおすすめ

この見出し2016年の追記です。最初にこの記事を書いたのが2011年1月なので、
5年半近く経ち、使うePUBリーダーが変わっています。
現在、Androidは「天下一読」を利用しています。

天下一読 (Moon+ Reader) - Google Play の Android アプリ

天下一読 (Moon+ Reader) – Google Play の Android アプリ

  • Dropboxと連携できる。
  • 検索機能が履歴が残るため使いやすい。
  • 日本語対応。
  • タップのボタン割り当てなどカスタマイズが柔軟
  • epub, pdf, mobiなどに対応
  • 有料版は音声読み上げなどさらに機能が充実。

いかにも作りがソフト屋さんが作った感じで、作りが凝っています。作りが凝っているからといって、使い勝手は悪くなくわりと何でもできるアプリです。kindleより使いやすいかも…。

フリー版もありますが、広告が多少うざいので、個人的には有料版を利用しています。

iPhoneやiPadは5年前と変わらず、ibooksがいいのでは、と思っています。

電子書籍ePubを閲覧できるフリーソフト一覧

Nook

http://www.barnesandnoble.com/u/free-nook-apps/379002321/
PC、iPad、iPhone、Android
ハード問わず何でもそろっています。デザインは個人的に好みですが、ユーザービリティはいまいちかな。NookでePubデータを見ると、販売されている書籍でさえ画像がはみだしているものが多いですね……。作っている人は、チェックしていないですね~(^^; まあ、海外アプリなので、見出しの文字化けはどうしようもない気もしますし、そんなに気にする必要はないかもしれません。ただ、いろいろなリーダーを試してみて、どのような挙動をするのかどうかは作り手としては気になるところですね。

ちなみに、日本在住でiPadやiPhoneアプリ版は、裏技を使わない限りダウンロードできません。

http://ebookstore.sony.com/download/
PC
操作性はこっちの方がよいです。

Adobe Degital Edition
http://www.adobe.com/products/digitaleditions/

Adobe Degital Edition 日本語版はこっち→ Adobe – Digital Editions
PC

espur(エスパー)

PC

縦書き、ルビなどを含むIDPF EPUB3.0仕様を体験できます。

EPUBReader
PC

FireFoxのアドオンでお手軽です。見栄えが格好わるいですが、中身的にはよいです。Sigilでページ分け(Chapter Break)しなくても、見出しが目次として認識されるようです。

Bookworm
オンライン

iBooks
http://itunes.apple.com/jp/app/ibooks/id364709193?mt=8

iPad、iPhone
基本ですね。やっぱり見栄えは一番いいですね。

Aldiko Book Reader
http://www.aldiko.com/

Android

Android Readerのなかで一番人気です。

  • Aldiko Book Readerは無料
  • Aldiko Book Reader Premiumは有料246円

Aldiko Book ReaderはAndroid マーケットからダウンロードできます。 ただし、古いバージョンのAndroidではインストールできません。Android IS01などバージョンアップできない機種をお使いの方はAldiko Book Readerの公式サイトにあるAldiko Customer Supportから、旧バージョンのファイルをダウンロードしましょう。

CopperReader
Android

達人出版会さんのePUBの閲覧方法の記事が丁寧に書かれていて参考になりました。あとは海外の情報から掻き集めてみました。

ePUB作成ソフト

ePUB作成ソフトは下記にまとめてあります。

電子書籍の作り方 電子書籍作成のソフト一覧

Html、PDF、WordからePUBを生成するソフトたち まとめ

ePUBリーダーの一言感想

PCのePUBリーダーはフォント表示が微妙なので、制作以外であまり見る気がしません……。PCで閲覧する場合、PDFとePUBの電子書籍が両方あったら、個人的にはPDFで見ます。もうちょっとPC版のePUBリーダーは見栄えがいいといいのですが…。(^^;)

キンドルストアの電子書籍 個人出版のノウハウ本

John Lockeさんの本です。翻訳は電子書籍ストアの文楽の方みたいですね。

これ当然、英語版がでているでしょう、と調べたら一瞬で見つかりました。( ̄∇ ̄) もちろん、日本のキンドルストアで購入できるようになりましたよ。amazon.comの評価がamazon.co.jpで見れるようになり便利になりましたね。^^今までcomの評価みて参考にしていたので、手間が減りました。

amazon.comの評価がいまいち気になったのですが、とりあえず安いので、買ってみました。何でも試してみるのがモットーなので。^^ ただ内容はまだ読んでいませんが、fake reviewsとかsleazy promotional techniqueとかレビューのつきかたが、ちょっと情報商材臭いのですよね。。その詳細まで面倒なので調べていませんが、fake reviewsはちょっとあかんし、最近の過剰なマーケティング活動には考えさせられるものがありますね( ̄∇ ̄;) それを浮き彫りにするAmazonはレビューのシステムがよくできています。デザインの力ですかね。ちなみに、eBook Brainでは、こういうのにすぐ気付ける情報術を高める本を出版しています。「インターネットの地図」といいます。^^

早々、こんなものもでていましたね。こういうの、これからたくさんでてきそうですね。

こんなものも。

これなんか人気ありますね。それにしても増えていますね( ̄∇ ̄;)

先ほどのJohn LockeさんのWebサイトです。

http://www.donovancreed.com/

サイトの構成自体はまあ、結構いいのかなという気もします。うちもサイドバーに並べていますし。いいものは吸収して悪いものは排除しましょう。^^

WordPressで電子書籍を紹介しながら、ブログも運営すれば、わりとノマド族になれる日は近そうですね。最新版の電子書籍「セルフパブリッシュ」もよろしくお願いします^^

あわせて読みたいキンドルの記事

kindle paperwhite(3g)レビュー 比較まとめ 気になる点は片っ端から調べてみました

キンドルダイレクトパブリッシング(KDP) 電子書籍の個人出版まとめ

eBook Brainです。^^

今日は「キンドル・ダイレクト・パブリッシング」のまとめ情報です。

「キンドル・ダイレクト・パブリッシング」、略してKDPとは、Amazon Kindleストアで本を出版するためのサービスです。無料で利用できます。販売に応じて手数料が取られる形で、本を作成する手間以外のリスクは、作者にはありません。

● 対応言語について
キンドル・ダイレクト・パブリッシングは、英語を含む7か国語で出版できます。

  • English(英語)
  • Japanese(日本語)
  • German(ドイツ語)
  • French(フランス語)
  • Spanish(スペイン語)
  • Italian(イタリア語)
  • Portuguese(ポルトガル語)

ついでに、

  • カタロニア語
  • ガリシア語
  • バスク語

もOKだとヘルプに書かれていました。ちなみに、こちらの言語はヨーロッパで話される言語らしいです。^^

ロシア語にはサポートされていません。中国は巨大市場ですが、中国語はGene Mapperという小説のように、Amazon.comでChinese editionという形で出版する形になるのでしょうか。

中国版

小説や絵本などのエンタメ系の書籍は、そのまま翻訳すればOKです。ビジネス書は、各々の国の現状があるので、リサーチして市場的にどのようなポジショニングを取るのがいいのかを検討する必要があるでしょう。

● 印税率・手数料について
キンドルダイレクトパブリッシングの印税率は、35%と70%がありますが、日本では35%しか選べません。
海外では、70%で販売することが可能です。
月末日を〆日として計算され、その60日後に支払い。
最低支払い額は1000円以上。

まあ、Amazonの集客(PV率)がいくらすごいとはいえ、35%はぼったくりだと思いますけどね。想像していたことですが、予想通り、Paypal決済やDL-Marketなどの販売サイトと2重に使い分ける人が増えそうですね。

● 振込について
キンドルダイレクトパブリッシングは一通り、主な銀行に対応しているようです。マイナーな銀行の場合、その他という項目がありますので、選択して銀行コードを調べます。

銀行コードはこちらでわかります。
金融機関コード・銀行コード検索

ただ、Amazonは海外の会社ですので、手数料の問題が多少気になるところです。

同じく米国法人であるAppleのiPhoneアプリを公開した場合、シティバンク経由で振り込んでもらうと手数料が安くつくという事例は実際にあります。

Amazonも米国法人なので、手数料の問題が気になりますね。

● 対応フォーマットついて
Amazonによると、

ファイル形式 : 現在KDPがサポートしているファイル形式は、HTML (.htm、.html、画像を含む場合は.zip)、 ePub (.epub)、圧縮されたXMDF (.zip)です。 Microsoft Word (.doc、または .docx) で作成した日本語の本については、試験的にサポートしています。

だそうです。

HTML/ePub/XMDF形式に対応。Wordは試験的にサポートなので、個人出版の場合、簡単な知識が求められるますが、HtmlかePUBがよさそうですね。ePUBを作れば、他の電子書籍ストアとあわせて配信できます。Paypal決済やDL-marketなどの販売サイトとあわせて販売する形がよいでしょう。

● ペンネームやハンドルネームで出版できるの?
英文字はもちろん、ペンネームやハンドルネームで出版することはできます。というかしている人いますよね。漫画家さんにはペンネームでブランド化したい人、副業が禁止されているサラリーマン、その名前の方が馴染みがあるアルファブロガー、恥ずかしがり屋で目立ちなくない人はそれでいきましょう。^^
本名がいい人はもちろん本名で。バリバリのビジネスマンは本名の方がいいでしょうね

ちなみに、複数アカウントは禁止みたいですね。複数アカウントを使いたいケースとして、編集者とのパートナーを組んで出版、売上げを管理するケースがあるような気もするのですが、それはうまくやってね、ということなのでしょうか。そのあたり、どこかに情報があれば教えてもらえると幸いです。^^

● 出版の手順は?
すでにいろいろなサイトで手順を公開しているので、今回は割愛します。

こことかが図形があってわかりやすいですかね。
「Kindleダイレクト・パブリッシング」で出版に挑戦!一部始終を徹底紹介!! | APPGIGA!!(アプギガ)

● DRMは?

デジタル著作権管理(DRM)を有効にする必要がありますか?
DRM (デジタル著作権管理)とは、本のKindleファイルを無許可で配布できないようにするためのものです。一度本を出版すると、DRM設定は変更できません。

変更できない、というのはちょっと気になりますね。^^;まあ、個人的にはDRMがあると利便性が悪いので、「なし」の方がいいかなと思っている人間ですけど。いや、昔、大学にもぐりの生徒が大好きな先生がいましたけどね。それほど俺の授業を受けたいのかと。それと同様、クラックするほど、読みたいのなら、もう別にいいよ、と(^^; 書き手も一生懸命作っているのだから、そこはお客さんの良識に委ねたいところですかね。^^

● 本の修正は?
できます。ただ、待ち時間が必要です。24~48時間以内にコンテンツが修正されるそうです。

● キンドルの個人出版に関するノウハウ本はあるの?

上記の本はGoogle Docsから作成する方法でした。それにしても100円でも高いとはなかなか辛口な人もいますね(^^;個人的にはぜんぜんオッケーなのですけど。マイナーな書籍はそれほど売れないし、あまり安いとブログにアドセンス貼付けた方がぜんぜんいいよ、になりますから。ライトな書籍はブログと既存の書籍の中間位置に入り込むというポジションを作るのに、大いに価値があるでしょう。^^

他にも電子書籍の販売促進に役立ちそうな本が出版されています。下記にまとめました。

キンドルストアの電子書籍 個人出版のノウハウ本

● Amazonの審査について
こちらにコンテンツガイドラインがありますね。

まあ、よくありそうな基準ですよね。「顧客満足を得られない商品 」がどのような基準かにより、ある程度、Amazonの個人出版の品質が決まってくるかもしれません。間違えなく怪しい情報商材とか、すぐに入りこんでくるでしょうから。いや、すでに入りこんでいるという見方が正しいでしょう(^^;

iPhoneアプリと違い、審査を通過したら、勝手に公開されるようですね。48時間とありますが、もっと早めに審査を通過されている方も多いようです。

● ISBNは?
Amazonが回答してくれています。

印刷版のISBNを使用する必要がありますか
いいえ。電子版にISBNを含める場合は、電子版固有のISBNを使用する必要があります。電子版には印刷版のISBNを使用しないでください。

● Kindle ダイレクト・パブリッシングのヘルプは?
Amazon.co.jp:Kindle ダイレクト・パブリッシング:ヘルプ
やはり公式サイトのヘルプが一時情報なので、見るといいですかね。検索して調べられます。

以上です。

すでに準備が整っている人は出版してみるといいんじゃないでしょうか。ただ、先行者利益も多少あるかと思いますが、焦らずいいものを作れるようにしたいですね。漫画とかはエンタメはあまり関係ないですし、やはり長くいいものや面白い本が売れ続けるような個人出版の市場ができるといいなと個人的には思っています。Amazonがゴミ本の山になったら大変ですので。^^;

いいものであれば、後発でも勝てますし、まあ、1年ぐらいはじわじわくるかもしれません。そして、個人的には他人と焦って競争するより、どのようにいい本を作るのか、という自分との戦いな気がします。

個人出版のメルマガも発行しているので、よかったら下記よりご登録ください。あまり必要以上にメールしないメルマガです。(^^;

個人出版「セルフパブリッシュ」2012 電子書籍を出版しました。

電子書籍「セルフパブリッシュ 2012」をリリースしました。

バージョンは1.5になります。

まだまだ、僕は素人ですから、
もっとクオリティを高めなければならない^^

1年前に作成してものだと、ちょっとこれは品質低くない!とか、少し言葉足らずだったかもしれないから、もう少し言葉を足してみようとか、いろいろと自分で突っ込んでしまうところもあります。(^^;市販の書籍でも完成度100%の書籍はそうないのではないでしょうか。もちろん、できる限りいいもの目指すのですけど、やはり足りないところがあると。今回、さらなるブラッシュアップしました。また、ブラッシュアップだけでは面白くないので、SigilやiPhoneなどの電子書籍の作成記事も追加しました。このように、電子書籍はどんどん品質アップできるところが楽しいですね!^^

もちろん、以前、入手してもらったありがたい方には、無料でお送りしています。
ただ、迷惑メールに紛れてしまう可能性があるので(^^;
、こうしてアナウンスしているわけです。
RSS登録組は気付くかもと。もちろん、送信前にちゃんと届くようにいろいろとテストはしています。

今回の大きな変更点としては、
ついに「Wordpress」×「ePUB」の電子書籍を実現しました。
ePUBはアニメもします^^

今はキンドルとかが、これからリリースされてわくわくの時期ですが、
そのうち、このようなブログ型電子書籍も増えていくのではないか、
という気が早いかもしれない展開です。( ̄∇ ̄;)
だって、どこにも依存しないモデルが、基本強いですからね。

ついでに他でもだすのは簡単なので、そのうち。
ひたすら我が道をいっていますね。

iPhoneやキンドルの電子書籍も興味があるので、時間が取れたら趣味でやっていこうと思っています。

ここでしか手に入らない電子書籍です。電子書籍の具体的なテクニックとか、海外の面白情報とか、筆者の好き勝手な思考展開が楽しめる書籍です。いろいろな情報が網羅されています。かなりマニアックなところもあり、通常出版されている書籍にはのらないような情報も満載ですね。( ̄∇ ̄)また、通常の書籍よりも、電子書籍の作成方法もより具体的に落としこむことを心掛けました。これより具体的な書籍はないんじゃないかというぐらいに。^^詳しくは下記で紹介しています。

個人出版の電子書籍「セルフパブリッシュ」

セルフパブリッシュの紹介も、一新して、いろいろとビジュアル重視で中身を確認できる形にしました。やっぱり透明性とか情報の提供は大事だと思いますから。

電子書籍のiPhoneアプリの作り方 プログラム未経験でもOK かつ リーズナブル

前々からAmazonで買い物する際にちょっと気になっているのですが、「iPhone電子書籍アプリを作ろう」というDVDが販売予定になっているのですね。

xcode(macが必要です。一応念のため)上でPDFを突っ込むだけでiPhoneアプリを作成できる奴なんでしょうけど、どのぐらいの出来か気になります。この手のサービスは前々からいくつかあるのですが、価格は最安ではないでしょうか。いずれこうなるわな、という気はしていましたけど。

PDF表示、ページめくり、スライダーによるページジャンプ、拡大縮小機能を備えたiPhoneアプリサンプルプログラム ●動画再生、音声再生、URLジャンプ、メール送信、マップ表示と、コンテンツ配信によく使う機能の実装方法を解説 プログラミング未経験でも、安心。

機能としては結構充実してそうですね。

まだ未発売なので、ちょっとした気が早いネタでした( ̄∇ ̄;)。しばらく前から登録されているので、ちょっと気の早いAmazonの登録ですね。半分覚書。肝心なのは中身ですから、いいものだといいですね。

すでに海外では、この手のサービスはいろいろと販売されています。たとえば、CodeStoreみたいなところで販売されています。価格はさらに安い。Comic Book App Projectという、コミック専用のiPhoneアプリ作成キッドみたいなものもあります。ネタとして紹介しただけなので、お買い求めの方がいましたら、自己責任でお願いします。ただ、もしかしたら、一部日本語に直さないといけないかもしれません。日本語対応するだけなので、検索して該当の文字列を日本語にする、もしくは画像を入れ替える程度でしょうから、難易度は低いと思います。

まあ、内容がよければ、もう少し高くてもいいと思いますが、同人誌や個人出版によいサービスではないでしょうか。ただ、iPhoneアプリはアップルの審査があるので、その点は踏まえた方がよさそうですね。審査が通らなかったら、日にちを置いて再審査するか。それでもダメそうなら、外注か知り合いのプログラマーに追加実装してもらうか、自力で切り抜けるしかありません。

電子書籍の小説は売れないのか

僕の作品がまったく売れないんです

電子書籍の小説が売れないという相談がなぜか時々きます(^^;
たしかに、電子書籍の小説は売れないよ、みたい資料は、ちょっと見たことがあります。プログラムの本ならITとの相性はばっちりでしょうが、電子書籍と小説の層はかぶっていないところもある気がします。

僕の作品がまったく売れないんです、とお嘆きの小説家や漫画家さんに。

どうせ売れないから無料にしますとヤケになる人も。( ̄∇ ̄)
そうですね、どうせ無料で配るなら、自分のブログでいいじゃないですか。(^^;

「いま、会いにゆきます」などの恋愛小説で有名な市川拓司さんはブログからはじめたといいますし。オンライン作家です。

市川拓司さんのサイト

アクアリウムが市川さんの世界観をぴったりと表現しているようです。なんとなく。
映画の影響かもしれませんが、みずみずしい緑っていうイメージがあるんですよね。

まあ、あと電車男とかが有名ですよね。

小銭稼いでもしょうがない人は別にいいですが、
無料にするのなら、広告モデルっていう手もありますね。

10円とか50円の本なら、アドセンスの方がよっぽどいいですから。(^^;どこまでなら広告モデルの方がいいのか一度考えてみるのもいいかもしれません。もちろん、iPhoneアプリやAndroidアプリにしてGoogleさんのadmobなどの広告を入れるのも手ですね。

ただ、iPhoneアプリ市場ははランキングが圧倒的に強いデザイン(設計)なので、
小説は上位を取るのが難しいかもしれませんね。小説カテゴリってないですし。
(まあキーワード対策と外からアクセスを流す方法はありますけど)

だから、ブログなのです。
ただ、無料ブログだと、自分の世界観がうまく表現できないような気もします。

WordPressのテーマだとこういうのもあります。随分書籍らしいでしょう。

http://themeforest.net/item/precision-premium-vcard/1253503
参考記事:WordPressのテンプレートthemeforestを購入する前のチェック事項 | eBook Brain

既存の書籍という体裁に捉われなければ、まあありなんじゃないのって感じなのです。
それにWordpressだと、広告モデルを実現しやすいですから

自分はまだまだアマです。とかいう人は、特にこの方法がおすすめです。
もしかしたら、誰かの目に止まってデビューできるかもしれませんよ。^^
売れないと読んでもらえない書籍よりぜんぜんいいかもしれません。沢山の人に見てもらいたい人もいるでしょう。

少しマネタイズを考えるのなら、広告。小説雑誌ですね。

それにしてもePUBの広告モデルって今だあまり聞きませんね。そろそろあってもいいと思うのですが(^^;

自分はこの小説家好きなんです、という人は
自分の作品とその小説家の感想などをハイブリットにすれば、
その小説家に近い属性の人々が集まりだして、興味を持ってもらえるかもしれません。

小説はそのうちチャンスがある?

小説は携帯小説は成功しているって話題になっていましたいよね。魔法のiらんどとか有名です。

http://ip.tosp.co.jp/

携帯小説という成功事例もありますから、気長に頑張ってみるといいですよ( ̄∇ ̄)
スマフォで読める感じがいいかも。

それにベストセラーって実は小説や漫画が多いですから。部数がのっています。
ベストセラー本の一覧

たぶん、一般人に電子書籍が普及していないのが原因です。ただ、それだけです。
Amazonはのんびり屋さん(いや、Amazonのせいだけじゃないかもですけど)ですからね。
となると、時代がそこまできていないということですね。
だから、時代がまだ追いつけないよ、って気長に待っていればいいだけかもしれません。
遅い子はその人のペースにあわせて待つみたいな(^^;

個人的にも、実用書から作成してみましたが、実は絵本、映画、小説、漫画などの物語がかなり好きです。
ということでたまには小説ネタと取り上げてみました。小説はこれからですよ。^^

電子書籍リーダー比較 楽天kobo vs SonyReader vs Kindle Paperwhite vs iPad

電子書籍リーダー徹底比較

追記:2012.10.27 日本版のkindle paperwhiteレビュー 比較まとめはこちらに追加しました。

kindle paperwhiteレビュー 比較まとめ 気になる点は片っ端から調べてみました

—–

楽天Kobo TouchとKindle Paperwhiteを比較すると、サイズや重さ等の違いは、あまりありません。違いは

● バックライト
Kindle Paperwhite あり(暗いところで読める)
楽天Kobo Touch なし

● バッテリー
Kindle Paperwhite 2ヵ月
楽天Kobo Touch 1ヵ月

● フォーマット
Kindle Paperwhite Kindle Format 8 (AZW3)、Kindle (AZW)、TXT、 PDF、 MOBI、HTML、DOC、DOCX、JPEG、 GIF、PNG、BMP
楽天Kobo EPUB,、PDF、CBZ、CBR、JPG、GIF

Kindle PaperwhiteはePUBが読めないのが、残念。変換すればいいだけですけど。

● デザイン
楽天koboは色が選べます。

● Kindleストア と Koboストアの比較
個人的な主観ですが、圧倒的にKindleストアの方が使いやすいと思います。^^

● ブログの運営する人はこんな点も気にするといいかも
んー、個人的には、楽天ポイントよりAmazonのギフト券の方が手に入りやすいのですよね。^^

Kindle Paperwhite

楽天のkoboリーダー

kobo touchは現在ヤフオクでも手に入りやすいです。

楽天koboのヤフオクリアルタイム

こんなサプライズがあったので。
届いたままの状態でそのまま発送致します、勝手に送りつけられた楽天「Kobo」の新品未開封がヤフオクにて大量出品中 : 市況かぶ全力2階建

諸々、参考比較記事(以下、少し古い記事になります)

キンドルとコボとソニーの電子書籍リーダー比較
Kobo touch とkindle touchとSony Readerの比較
iPadとキンドルの比較
電子書籍リーダー iPad2 vs Kindle3比較とまとめ | eBook Brain

これに加えて、先日、ソニーがPRS-TSという、1万未満な電子書籍リーダーを発表していました。また、以前から文庫本サイズのPocket Editionというよりリーズナブルな電子書籍リーダーもあります。

海の向こうではKindle Paperwhiteも。
アマゾン新 Kindle 発表まとめ:Kindle Fire HD、Kindle Paperwhite 登場 – Engadget Japanese

早速比較も発見。キンドル paperwhiteとコボglo(日本発売時期未定)の比較
Kindle Paperwhite vs Kobo Glo – JonLim.ca

電子書籍ストア徹底比較

電子書籍ストアの比較はこちらに移動しました。
kindleストア vs koboストア vs readerstore(Sony Readerのストア) | eBook Brain

適当に連々と。電子書籍リーダーは基本的に1つあれば十分である。

電子書籍リーダーは基本的に1つあれば十分である、と思います。当方の環境は持ち運びできるPCとスマートフォンを所持しています。mac book airとiPhoneがあれば、もうかなりのことができるから。mac book airが小さなカバンに入り、大変便利。スマートフォンの電子書籍ももう違和感がなくなりました。それに電子書籍リーダーを加えて、3つがいいところですかね。3つ以上持ち歩きたくない。というわけで、どう考えてもカバンの中に入る電子書籍リーダーは、ひとつという気がします。それ以上あっても、管理が煩雑になるし、ホコリをかぶってしまいそう。

電子書籍を作成している人は検証用に持っていた方がいい気もします。なので、サブの電子書籍リーダーは、たまーに、押し入れの中から引っぱりだして、動作確認用に使うかもしれない。そのぐらいでしょう。

ちなみに、個人的にはリーダーの価格はあまり気になりません。なぜなら1回のみだから。むしろ、本の価格の方が気になります。毎回だから。電子書籍リーダーの安価戦略は僕みたいな人間には効果がないってことですかね(^^;;まあ、リーズナブルにこしたことはないけど。

今だほしい出版社の本がないのが、致命的(^^;。ほしい本の5%ぐらいしか電子書籍化されていません。ユーザーとしては、もうPaypal決済でいいから、電子書籍化して売ってくれればいいのに…。別にPaypalならストア通さなくてもいいですし、そもそもストア通すという発想自体が過去のものかも。それなら、難しいことじゃないでしょう。自炊は面倒臭いので(^^;。。あと、本を切り刻むのは気分的にどうも好きじゃないですかね。先日もiPhoneの開発本が電子書籍化されていなくて、一時重たい本を持ち歩くはめになりました。

キンドルがePUBに対応されていれば、ほぼキンドルにいきますが、今回もePUbのサポートの情報はなし。まあ、こういうもやもやした状況の場合、後から買い替えもありですからね。気楽に決めればいいと思います。( ̄∇ ̄)

AndroidのePUBリーダーアプリでおすすめは?(比較まとめ)

AndroidのePUBリーダーを、国産海外問わず、まとめておきます。

2016年AndroidのePUBリーダーでおすすめ

この見出しは2016年の追記です。AndroidのePUBリーダーは天下一読が一押しです。日本語対応していて、動作も軽いかも。詳しくはこちらをみてください。
電子書籍epubリーダーのおすすめフリーソフト・アプリ一覧 | eBook Brain

Aldiko Book Reader

http://www.aldiko.com/

Aldiko Book Readerは無料版と有料版あり。海外産です。日本語可、ePUB・PDFインポート可

FBReader

https://play.google.com/store/apps/details?id=org.geometerplus.zlibrary.ui.android&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwxLDEsIm9yZy5nZW9tZXRlcnBsdXMuemxpYnJhcnkudWkuYW5kcm9pZCJd

FBReaderは日本語可、ePub, Mobi, Txt, Htmlインポート可。軽い。

こちらが公式サイトっぽい。余談だがgithubにsource codeが公開されている模様。
FBReader | Free e-Book Reader

ムーン+リーダー (Moon+ Reader)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.flyersoft.moonreader&feature=related_apps#?t=W251bGwsMSwxLDEwOSwiY29tLmZseWVyc29mdC5tb29ucmVhZGVyIl0.

ムーン+リーダー (Moon+ Reader)日本語可。無料版と有料版があり。txt, html, epubサポート。PDFは有料版のみ。

こちらが公式サイトっぽい

Moon+ Reader for Android

次は国産ePUBリーダーです。

kinoppy

http://bookwebplus.jp/

Google Play
紀伊國屋書店 Kinoppy for Android – Google Play の Android アプリ

国産です。紀伊国屋さんのePUBリーダー。ちなみに、自炊取り込み可。( ̄∇ ̄)PDF、ePUBはもちろんDRMなしのXMDFも。dropboxと連携可。

himawari reader

Google Play
Himawari Reader

国産です。広告なしの有料版もあるようです。ePUB。

Himawari Reader | Facebook
Facebookでお知らせしている模様

他にも、ブログ出版局のCopperReaderDL Reader – Google Playなどいろいろとあるようです。

見栄えはこのへんとかが参考になるかもしれません。

EPUB Reader の紹介と比較(Android編) – CAS-UB

ePUBリーダーのあわせて読みたい記事

電子書籍ePubを閲覧できるフリーソフト一覧 | eBook Brain

PC(ソフト・ブラウザ)、iPhoneなどで閲覧できるePUBリーダーを紹介しています。

androbookの作成方法 それからエラーについて

androbookの作り方

http://www.androbook.net/

androbookで電子書籍を作成する方法が知りたいという方がいたので、ちょっと記事にしてみます^^

ちなみに、androbookとは無料で電子書籍を作成するツールであり、
androbook Viewerはこのツールを使って作成した電子書籍を閲覧するために必要なアプリになります。

めちゃ簡単です。ちょっと気にする事項を含めて書いてみますね。

  • タイトル名(必須)
  • zip/pdf 連番jpegでzip、pdf
  • アイコン画像 512×512の画像
  • 壁紙設定機能 チェックを付けると読者が書籍のページを壁紙に設定できるようになります。
  • 見開き方向  通常はそのまま
  • 用途     マーケット公開用で作成、自炊用またはテスト用で作成

さて、一応、順番に見ていきます。

タイトルは大事です。アプリストアでよくあることですが、長過ぎるタイトルは後ろが…と表示される場所がありますので、
ちょっと気にしてみるといいかもです。( ̄∇ ̄)

アイコンはその画像サイズに。GimpというフリーソフトやPhoneshopで作りましょう。
商用利用可のフリーの素材を利用して楽するのもありかもしれません。。

壁紙の設定機能はお好みでよいでしょう。

zipで圧縮した連番のjpgやpdfから変換できます。連番は00.jpg、01.jpgという奴ですね、一応。

変換中にエラーがでる場合があるみたいですね。エラーの原因は、サーバー負荷によるものですかね。まあ、無料ですから致し方ないかもしれません。(^^;時間を置いてお試しするしかないですね。真夜中とかすいているかもしれません。( ̄∇ ̄)

PDFとjpgはフォーマットが違うので、うまくいかなかったら、変換して試してみるのもありかもしれません。PDFからjpgに簡単に変換できますが、画質がちょっと落ちるかも。気にしない人は気にせず。個人的にはサーバーが調子がいいときまで待つかもしれません

見開き方向は特別なこだわりがなければ、そのままでいいでしょう。

テスト用か本番用かですが、面倒な人はぶっつけ本番でもいいかもしれません。が、やっぱそれはちょっと…という人は…。

androbookのテスト用データ確認方法

テスト用で作成した場合のandroidアプリの確認方法ですが、
次の記事で紹介しているtAttachApkInstallerでデータを送ってください。

電子書籍の作り方・売り方 GoogleマーケットでAndroidの電子書籍を作成・販売する | eBook Brain

そして、android端末にはGoogle Playからダウンロードした、AndrobookViewerをインストールしておきます。

「androbook Viewer」とテスト用に作成した「電子書籍のデータ」がそろえば、アプリを起動して確認できます。

google playの登録

あと、アプリを登録しなければいけません。25ドルの登録料が必要です。appleと違い、年間ではなく1回きりみたいです。英語ですが、登録系はわりと簡単なので、大丈夫でしょう。登録方法は若干変更されることもあるので、そのつど最新の情報を検索してさがしてもいいかもしれません。

そういえば、Google Playは開発者がユーザーレビューにコメントする機能が追加されたみたいですね。一方的に言われっぱなしのもあれですし、いいんじゃないでしょうか。( ̄∇ ̄)

あと、一応、関係ない人が多いかもしれませんが、電子書籍もアプリなので、同様です。アカウントの停止等にはご注意を。

【アプリ担当必見!Googleの横暴】アカウント停止を防ぐ8つの方法 | FunApp!!〜アプリにまつわるアレやコレ〜

androbookが広告導入

androbook、広告収益を還元するインセンティブプログラムを開始 – 電子書籍情報が満載! eBook USER

Google Playに公開した個人作家は、「広告表示回数×0.01円」の広告収益を獲得

だそうです。よいお知らせですかね。

ややこしい電子書籍のフォントライセンス事情 回避策は?

ややこしい電子書籍のフォントライセンス事情

http://gainersanga.posterous.com/bukkake
電書業界にフォントメーカーから冷水BUKKAKE祭り – 日々の戯言をポツリポツリ。

フォントの二次利用制限が電子書籍の普及を阻害する?:エディテック:ITmedia オルタナティブ・ブログ

フォントの商用二次利用について取り上げられていますね。まあ、一言でいうと紙の権利して買っていないから、PDFの電子書籍は別料金なんだよ、と。フォントって面倒臭いですね。個人出版も含め、もっとわかりやすく使えるようにフォント会社と出版社の間で折り合いつけてほしいですね。

フォント問題をどのように回避しているのか

いくら商用二次利用が高いといっても、大手なら別にどうってことない価格です。それに対して、いわゆる貧乏なIT会社は何社もフォントを契約するのが、きつくて、1社のフォント会社と契約して、あとはデザイナーなんとか力技で頼む、みたいなことがちょっとあったり(^^;出版社もそうなるんですかね。

電子書籍普及の足枷はフォントメーカーだった – ちほちゅう

こちらにあるとおり、モリサワとフォントワークスが使いやすくて、ダイナフォントが使いにくいのは、わりと普通な話です。よく学生デザイナーってダイナフォントを安くて使っているのですが、IT業界に入ってくるとダイナなんか使えないよ、と先輩から突っ込みがくるという^^;

フォントワークスが個人的には最もIT事情をよくわかっている気がしますね。昔、話した感じだと。これを機にわかりやすいライセンス形態をみんなで作ってくれると、個人出版もたぶん助かるんじゃなかと。まあ、同人誌なんか適当にやっているのはありますけど。たぶん知らないだけなのでしょう(^^;;

ただ、個人出版の場合は、より初期投資を減らすためにフリーフォントを使った方がいいかもしれませんね。デザイン的にはいまいちですけど。。フォントっていつもいろいろと面倒だなと思っていて、使いやすいリーズナブルなフォントってほしいですね。みんな納得いく感じで。

eBook Brainの電子書籍「個人出版専門のホン セルフパブリッシュ」の中で、一応、このフォントについても、1年数ヵ月前からこの問題も取り上げています。具体的な参考サイトなど。誰も話題にしない頃から……一人黙々と。。よかったらどうぞ。映像やゲームより、個人作家の人ってが多くなると思うので、安くしてほしいですね。^^

そうならなかったら、PDFなんか捨ててHtml5などに逃げるだけ^^