キンドルストアの電子書籍 個人出版のノウハウ本

John Lockeさんの本です。翻訳は電子書籍ストアの文楽の方みたいですね。

これ当然、英語版がでているでしょう、と調べたら一瞬で見つかりました。( ̄∇ ̄) もちろん、日本のキンドルストアで購入できるようになりましたよ。amazon.comの評価がamazon.co.jpで見れるようになり便利になりましたね。^^今までcomの評価みて参考にしていたので、手間が減りました。

amazon.comの評価がいまいち気になったのですが、とりあえず安いので、買ってみました。何でも試してみるのがモットーなので。^^ ただ内容はまだ読んでいませんが、fake reviewsとかsleazy promotional techniqueとかレビューのつきかたが、ちょっと情報商材臭いのですよね。。その詳細まで面倒なので調べていませんが、fake reviewsはちょっとあかんし、最近の過剰なマーケティング活動には考えさせられるものがありますね( ̄∇ ̄;) それを浮き彫りにするAmazonはレビューのシステムがよくできています。デザインの力ですかね。ちなみに、eBook Brainでは、こういうのにすぐ気付ける情報術を高める本を出版しています。「インターネットの地図」といいます。^^

早々、こんなものもでていましたね。こういうの、これからたくさんでてきそうですね。

こんなものも。

これなんか人気ありますね。それにしても増えていますね( ̄∇ ̄;)

先ほどのJohn LockeさんのWebサイトです。

http://www.donovancreed.com/

サイトの構成自体はまあ、結構いいのかなという気もします。うちもサイドバーに並べていますし。いいものは吸収して悪いものは排除しましょう。^^

WordPressで電子書籍を紹介しながら、ブログも運営すれば、わりとノマド族になれる日は近そうですね。最新版の電子書籍「セルフパブリッシュ」もよろしくお願いします^^

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kindle paperwhite(3g)レビュー 比較まとめ 気になる点は片っ端から調べてみました

個人出版「セルフパブリッシュ」2012 電子書籍を出版しました。

電子書籍「セルフパブリッシュ 2012」をリリースしました。

バージョンは1.5になります。

まだまだ、僕は素人ですから、
もっとクオリティを高めなければならない^^

1年前に作成してものだと、ちょっとこれは品質低くない!とか、少し言葉足らずだったかもしれないから、もう少し言葉を足してみようとか、いろいろと自分で突っ込んでしまうところもあります。(^^;市販の書籍でも完成度100%の書籍はそうないのではないでしょうか。もちろん、できる限りいいもの目指すのですけど、やはり足りないところがあると。今回、さらなるブラッシュアップしました。また、ブラッシュアップだけでは面白くないので、SigilやiPhoneなどの電子書籍の作成記事も追加しました。このように、電子書籍はどんどん品質アップできるところが楽しいですね!^^

もちろん、以前、入手してもらったありがたい方には、無料でお送りしています。
ただ、迷惑メールに紛れてしまう可能性があるので(^^;
、こうしてアナウンスしているわけです。
RSS登録組は気付くかもと。もちろん、送信前にちゃんと届くようにいろいろとテストはしています。

今回の大きな変更点としては、
ついに「Wordpress」×「ePUB」の電子書籍を実現しました。
ePUBはアニメもします^^

今はキンドルとかが、これからリリースされてわくわくの時期ですが、
そのうち、このようなブログ型電子書籍も増えていくのではないか、
という気が早いかもしれない展開です。( ̄∇ ̄;)
だって、どこにも依存しないモデルが、基本強いですからね。

ついでに他でもだすのは簡単なので、そのうち。
ひたすら我が道をいっていますね。

iPhoneやキンドルの電子書籍も興味があるので、時間が取れたら趣味でやっていこうと思っています。

ここでしか手に入らない電子書籍です。電子書籍の具体的なテクニックとか、海外の面白情報とか、筆者の好き勝手な思考展開が楽しめる書籍です。いろいろな情報が網羅されています。かなりマニアックなところもあり、通常出版されている書籍にはのらないような情報も満載ですね。( ̄∇ ̄)また、通常の書籍よりも、電子書籍の作成方法もより具体的に落としこむことを心掛けました。これより具体的な書籍はないんじゃないかというぐらいに。^^詳しくは下記で紹介しています。

個人出版の電子書籍「セルフパブリッシュ」

セルフパブリッシュの紹介も、一新して、いろいろとビジュアル重視で中身を確認できる形にしました。やっぱり透明性とか情報の提供は大事だと思いますから。

電子書籍の小説は売れないのか

僕の作品がまったく売れないんです

電子書籍の小説が売れないという相談がなぜか時々きます(^^;
たしかに、電子書籍の小説は売れないよ、みたい資料は、ちょっと見たことがあります。プログラムの本ならITとの相性はばっちりでしょうが、電子書籍と小説の層はかぶっていないところもある気がします。

僕の作品がまったく売れないんです、とお嘆きの小説家や漫画家さんに。

どうせ売れないから無料にしますとヤケになる人も。( ̄∇ ̄)
そうですね、どうせ無料で配るなら、自分のブログでいいじゃないですか。(^^;

「いま、会いにゆきます」などの恋愛小説で有名な市川拓司さんはブログからはじめたといいますし。オンライン作家です。

市川拓司さんのサイト

アクアリウムが市川さんの世界観をぴったりと表現しているようです。なんとなく。
映画の影響かもしれませんが、みずみずしい緑っていうイメージがあるんですよね。

まあ、あと電車男とかが有名ですよね。

小銭稼いでもしょうがない人は別にいいですが、
無料にするのなら、広告モデルっていう手もありますね。

10円とか50円の本なら、アドセンスの方がよっぽどいいですから。(^^;どこまでなら広告モデルの方がいいのか一度考えてみるのもいいかもしれません。もちろん、iPhoneアプリやAndroidアプリにしてGoogleさんのadmobなどの広告を入れるのも手ですね。

ただ、iPhoneアプリ市場ははランキングが圧倒的に強いデザイン(設計)なので、
小説は上位を取るのが難しいかもしれませんね。小説カテゴリってないですし。
(まあキーワード対策と外からアクセスを流す方法はありますけど)

だから、ブログなのです。
ただ、無料ブログだと、自分の世界観がうまく表現できないような気もします。

WordPressのテーマだとこういうのもあります。随分書籍らしいでしょう。

http://themeforest.net/item/precision-premium-vcard/1253503
参考記事:WordPressのテンプレートthemeforestを購入する前のチェック事項 | eBook Brain

既存の書籍という体裁に捉われなければ、まあありなんじゃないのって感じなのです。
それにWordpressだと、広告モデルを実現しやすいですから

自分はまだまだアマです。とかいう人は、特にこの方法がおすすめです。
もしかしたら、誰かの目に止まってデビューできるかもしれませんよ。^^
売れないと読んでもらえない書籍よりぜんぜんいいかもしれません。沢山の人に見てもらいたい人もいるでしょう。

少しマネタイズを考えるのなら、広告。小説雑誌ですね。

それにしてもePUBの広告モデルって今だあまり聞きませんね。そろそろあってもいいと思うのですが(^^;

自分はこの小説家好きなんです、という人は
自分の作品とその小説家の感想などをハイブリットにすれば、
その小説家に近い属性の人々が集まりだして、興味を持ってもらえるかもしれません。

小説はそのうちチャンスがある?

小説は携帯小説は成功しているって話題になっていましたいよね。魔法のiらんどとか有名です。

http://ip.tosp.co.jp/

携帯小説という成功事例もありますから、気長に頑張ってみるといいですよ( ̄∇ ̄)
スマフォで読める感じがいいかも。

それにベストセラーって実は小説や漫画が多いですから。部数がのっています。
ベストセラー本の一覧

たぶん、一般人に電子書籍が普及していないのが原因です。ただ、それだけです。
Amazonはのんびり屋さん(いや、Amazonのせいだけじゃないかもですけど)ですからね。
となると、時代がそこまできていないということですね。
だから、時代がまだ追いつけないよ、って気長に待っていればいいだけかもしれません。
遅い子はその人のペースにあわせて待つみたいな(^^;

個人的にも、実用書から作成してみましたが、実は絵本、映画、小説、漫画などの物語がかなり好きです。
ということでたまには小説ネタと取り上げてみました。小説はこれからですよ。^^

電子書籍の販売、メルマガの募集、RSSの購読募集

もう少しちゃんとしたWebサイトにしたく、久々にPhotoshopで画像作成を楽しみました。楽しいですね。^^

まあまあいい感じになりました。すべてのブログの記事下に挿入されています。

電子書籍の販売、メルマガの募集、RSSの購読募集しています。
メルマガは秘密な情報をありますよ。^^基本的に迷惑メールのようなメールは送らないように心掛けています。よろしければ、どうぞ。







アマゾンキンドルとAmazonで紙の書籍の同時販売する方法

Amazon e託販売って使えるのかな( ̄∇ ̄)

ブログのネタ程度に軽く調べてみました。

紙の書籍を販売する方法として、結構、昔からAmazon e託販売というサービスがあります。^^

Amazon.co.jp Amazon e託販売サービス

具体的な体験談として、こちらのサイトが参考になりますかね^^
amazon e託で自分のCDを販売する

たしかに音楽をやっていて、ライブでCDを販売している人は使えるかもですね。知り合いにも、わりとインディーズなのですが、AmazonでCDを販売している人がいます。もちろん書籍もいけます。

Amazon e託販売のメリット・デメリット・判断材料

デメリットとしては、費用がかかることでしょうか。「在庫を抱えない」と「初期投資を低くする」は、ビジネスの基本ですから。個人出版や自費出版、同人誌であっても同じことが言えるわけです。オフセット印刷代とamazon e託の手数料を考えましょう。

メリットとしては、今のところ、キンドルの販売ができないので、抜け道としてはいいかもしれませんね。ただし、キンドルの電子書籍が販売できるようになったら、電子書籍の魅力には同時に勝てないと思うわけです。「在庫を抱えない」と「初期投資を低くする」がクリアできるため。

でもね、楽天でショップを運営するのと比べれば、アマゾンは随分と個人に優しいと思いますよ。別に失敗しても痛くない価格ですし。^^それにアマゾンは売らなくても勝手に集客して売ってくれるというところがすごいです。

あと、記念に紙の書籍を作ってみるっていうのはありじゃないでしょうか^^

Amazonのレビューを見てみると、結構、評判はいいがよいのですよね。やっぱり出版という夢を叶えてくれるからでしょうか。iPhoneアプリやandroidアプリもそうですが、海外のサービスって個人に門出を開いてくれているところが嬉しいところですよね。^^

個人でもいけそうですね。ちゃんとした製本してくれるサービスさえ押さえれば。あとは、たしかに、Amazon自体がオンデマンド印刷への門戸を開いてほしいですね。^^

最も大きなメリットは、IT系の人々なら電子書籍でいいよ、っていう人が多いかもしれませんが、分野によってはやっぱり書籍は紙がいいよ、って層は結構いますからね^^キンドルを持っていない人もいるでしょうし。電子書籍なんて日本全体の人口で考えれば、結構マニアの世界とも言えるわけです(^^; もちろん、これから伸びるでしょうけど

だから、紙も電子書籍も両方ともだせばいいじゃんになるわけです。

キンドルが販売できるようになったら同時販売

そして、キンドルの書籍が販売できるようになった次点で、AmazonキンドルとAmazonの紙の書籍の同時販売が実現できます。( ̄∇ ̄)

「著者の紙の書籍に対するこだわり」と「お客さんは紙の書籍を買うのかな」を考えてみるとよいかもしれませんね。

既存の書籍は情報の価値が下がる。しかし、電子書籍は価値が上がる(実現済)

電子書籍「インターネットの地図」はどのように進化したのか。1年前と比較

既存の書籍は、Amazonで1円になってもしまうことも珍しくありません。

しかし、eBook Brainの電子書籍はアップデートを繰り返し、クオリティがあがってゆきます。( ̄∇ ̄)

eBook Brainの同人誌(?)、インターネットの地図は1年の月日を経て、どのように進化したのでしょうか。

  • 50の知恵(無料コラム5つつき) → 70の知恵(無料コラム5つつき)
  • 41005文字 → 58738文字

ややIT系の情報も多いので、使えなくなったソフトを排除して、最新のソフト、アドオンや拡張を紹介して鮮度を保ちます。こっそりと誤字脱字を直すことも簡単です(^^;

筆者は未熟さを痛感して、さらなる飛躍を目指します。

どんどんパワーアップしていきます。筆者と共に進化していく電子書籍。
これぞ電子書籍の醍醐味ですね( ̄∇ ̄)

紙の書籍の筆者もね、きっと出版してから直したかったところってあるはずなんですよ。
個人的に修正・加筆を繰り返したくなるタイプなので、進化する電子書籍が相性がいいですね。

しかも、好き勝手書きたい放題です。元々ややクリエイターのエキスが多く癖っ毛があるので、個性的な書籍に仕上がっているかもしれません。気まぐれの人(?)や興味を持ってくれた人がありがたいことに購入してくれます。( ̄∇ ̄)

まさに感謝ですね。そのお礼に頑張らないといけませんね。

電子書籍全般に言えるみたいですが、わりとロングセラーの予感。

とりあえず、下手な情報術のセミナーに負けないようにしたいですね。
そのあたりの情報は結構リサーチ・入手しているんで。

というわけで、インターネットの地図、よろしくお願いします。
記事数で価格をざっくりと決めているので、最初に購入した人はお安くてお得になる仕組みです。
ただ、最近、マーケッターがやっている意味不明な値上げはしません。数倍の価格になるとか(^^; 特価にすることはあっても、やはり価格があがるときは中身も増やさないとね。( ̄∇ ̄)ご安心ください。

電子書籍販売サイト 文楽 vs DL-MARKET

「文楽」vs「DL-MARKET」 手数料、スマートフォンサイトの対応を比較

■ 文楽

https://epubunraku.com/

電子書籍販売サイト「文楽」さんは「DL-MARKET」さんと同じぐらいの条件なので紹介します。作家的に条件がよいサイトを応援しています。^^

文楽の手数料

Q.販売手数料は幾らですか?
A.1件の販売につき、「文楽利用手数料8%+システム料100円」が掛かります。

■ DL-MARKET

http://www.dlmarket.jp/

DL-MARKETさんの手数料

200円~1,000円は15% 1,001円~10%+60円

「DL-MARKET」さんはスマートフォンのサイトを作成済で、手数料は少しあがり15%になるそうです。
「文楽」さんのサイトはすでにスマートフォンの対応していますね。

細かくいうと、「文楽」さんはシステム料100円がかかるため、すごく安価な電子書籍はDL-MARKETさんが若干よいです。高い本は文楽さんがよくなりますね。ただあまり変わらないので、他の内容で勝負かもしれません(スマフォサイトは結構変わるかも)。ちなみに個人的に手数料は10%ぐらいが妥当だと思いますね。それ以上になると、Paypalを使うからいいよ、になっちゃうんで。手数料で強気にでれる販売サイトはAmazonみたいに集客力があるサイトのみなんですね。^^;

「文楽」vs「DL-MARKET」 PDF・ePUB作成について比較

文楽さんはePUB専門のようです。ePUBツクールが提供されています。
DL-MARKETさんは、PUBデータを作成する場合、Wordなどからコンバートし、sigilで編集。もしくは、ePUBだけでよいのなら、sigilや電子書籍作成などで直接ePUBを作成する必要があります。
PDFはDL-MARKETさんなら、販売できます。デジタルコンテンツを何でも販売できますので。
文楽さんはPDFは対応していないようです。

「文楽」vs「DL-MARKET」 リスト取り、アフィリエイトについて比較

共に、顧客リスト取りが可能です。

大抵の電子書籍の販売サイトはリストが取れません。
ビジネスではリストが大事は基本ですが、電子書籍は何故かリストを取れない販売サイトが多いのですよね。
ネット集客をあまり理解していないからかもしれません(^^;

いわゆる集客を知っている人は、ここが覆ることは原則考えられないと言われると思います。

そして、唯一取れるのが「文楽」と「DL-MARKET」です。ビジネスマンや本職の人で、ネット集客を少しでも理解している人は、顧客リストが取れないサイトは使わないでしょうね。Amazonぐらい集客力があれば話は別ですけど。ちなみに、DL-MARKETさんは名前を取らずメールアドレスだけも取れます。

ユーザーとしては後から迷惑メールを送ってくる某通販サイトや毎日メールを送ってくるネットビジネスマンの例もあるので(^^;、電子書籍の販売サイトはGmailの登録に対応してもらえると嬉しいですかね。DL-MARKETさんはGmailでもお買い物できます。よいメールもありますが、うざったいメールもありますので(^^;

文楽さんはアフィリエイト可能20%、最低振込3000円、だそうです。Amazonよりもかなりアフィリエイト率が高いです。電子書籍ならではですね。^^ ただ、Amazonのように、膨大に書籍がないとアフィリエイターしてくれる人はあまりいないかもしれません。電子書籍は比較的安価ですから、たとえ20%でも、ある程度、力がある人以外、現時点だと、最低支払額にいかない可能性が高いです(^^;。もしくは2000-3000円ぐらいの書籍をガンガン販売するかですかね。

DL-MARKETさんもアフィリエイト可能。報酬は結構自由に設定できます。最低振込額が1000円です。こちらの方がアフィリエイターさんを動かしやすいですかね。アフィリエイトはDL-MARKETさんの方が使いやすいでしょうね。

クリエイターや同人作家はDL-MARKETさんを使っている方が多いそうです。文楽さんはビジネスよりでしょうか。どちらも可能性があるサイトだと思いますので、頑張ってもらいたいところです^^

文楽さんはやや情報商材臭い人が入ってきている印象を否めないので、個人的にはDL-MARKETさんを利用しています。基本的に否定派なので。

こんなのやっていましね。

電子書籍マーケティングの感想

個人出版の販売・公開サイト一覧を比較

漫画など専門分野に特化した他の販売サイトを知りたい方はこちらの記事で^^

個人で電子書籍を出版するために販売サイトを比較

WordPressのテンプレートthemeforestを購入する前のチェック事項

themeforestを購入する前のチェック事項を解説します。

追記:クリエイター別にthemeforestのテーマの特徴をまとめました。
WordPressの人気おすすめ有料テーマ8選(クリエイター別に解説) レスポンシブ商用テンプレート

数千円でハイレベルな海外のWordpressテンプレート

themeforest
http://themeforest.net/

海外のWordpressのテンプレートは、日本のワードプレスのテンプレートと比較して数年先をいっている気がします。海外のWordpress premium templatesのサイトを30箇所ぐらい見て回りましたが、themeforestはかなりレベルが高い部類に入ります。しかも、海外のWordpressのテンプレートサービスは、年額いくらというサービスも少なくないのですが、ここは1回払いです。格安。

はてぶの評判もなかなかよいです。
WordPress Themes, HTML Templates – ThemeForest themeforest.net

以前から注目していたWordpressのテンプレートサイトですが、先日、themeforestからテンプレートを購入する機会があったので、覚書として残しておこうと思います。

会員登録をしてPaypalで支払う形です。Paypal支払いなので、買い物時に住所や電話番号を登録する必要はありません。個人情報は名前とメールアドレスの登録ぐらいでしょうか。

カテゴリわけ、キーワード検索、様々なソートができますので、わりと希望のテンプレートを探すことは容易です。ある程度検索で絞りこんだら、ソートして自分がほしい機能や雰囲気にあうテンプレートを探します。たくさんあるので、予めどのようなものがほしいのか決めておいた方がよいかも。個人的にはこことここは簡単に修正できるからどうでもいいけど、ここだけはちゃんとしておいてほしい、という感じで探しますね^^

themeforestでWordpressのテーマを購入する前のチェック事項

さて、海外のWordpressのテンプレートを購入する際の注意事項をまとめておきます

1、デザインチェック
見た目ですね。素材の修正はわりと面倒かもしれません。1箇所修正すると他に影響がでますので(^^;

2、管理画面チェック
海外のテンプレートはAdminの管理メニューから、いろいろとカスタマイズできるものが多いですね。デザインも変えられたりします。すべてのテーマがそうではありませんが、デモやスクリーンショットでAdminの管理画面が確認できるテーマも少なくありません。Adminの管理メニューがわからないものは、察するにそこはアピールポイントではなく、それほど凝ったテーマではないのかもしれません。

3、機能チェック
スライドショーや豊富なshortcodeが用意されていますので、ほしい機能があるのかチェックします

4、ソース・SEOチェック
もちろん、後から全部直せばいいのですが、面倒な人やカスタマイズに自信がない人ほど、購入前に軽く目を通しておきましょう。デモで確認できます。高度なテンプレートほど、通常のテンプレートと作りが異なる場合があります。いつものphpと別ファイルに書かれていたりするんですね。でも、別に変な作りではない気がしますので、大抵何とかなります^^。複雑なプログラムがわからず、ソースの切り貼りで運営している人もたぶんなんとかなるでしょう。

SEOは今後を見据えて作っているものもあるようです。たとえば。html5からh1のタグを複数使えるなどですね。まあ、そんなにおかしくなければいいんじゃないでしょうか。人気のテンプレートは大抵ちゃんとしています。^^

5、フォント
複数のフォント切り替えるなど、すごいオプション機能があるテーマがありますが、実は日本語に対応していません(^^;。オフにすれば問題ないと思います。オフにできないってことは、ユニバーサルを意識して作られているので、たぶんないと思いますが…。あ、あと、海外のテンプレートはフォントサイズや行間はいつもcssを変更しますね。

themeforestの購入手順

会員登録を済ませ、カートに入れ、Paypalで支払えば、基本的に終わりです。が、実はもうちょっとだけ複雑です。。

海外のモデルによくある販売方法ですが、Paypalでthemeforestのクレジットを購入して、そのクレジットでテーマを購入します。クレジットは何パターンかに分かれています。iPhoneゲームのアイテム課金とかと一緒ですね。しかし、この方法って購入したクレジットに対して、大抵あまりがでるように設定されているんですね(^^;

でも、themeforestは購入時に上記のようなメニューが表示されて選択できます。2ドルぐらいの追加料金を払えば、themeforestのdepositを購入せず、Paypalでそのまま支払うことができます。まあ、ジュース1本ぐらいの価格ですので、許容しましょう(^^;

今後、何回か買い物する予定があると思う人や購入するテンプレートの価格とぴったりの人は、クレジットを購入する方法、今後、一切買い物をする予定がない人は、Paypalで直接支払う方法にすればよいと思います。ちなみに、themeforestを運営する会社は、グラフィック系の姉妹サイトを沢山持っていますので、そっち系の人はそちらでも利用するかもですね。ライセンスやクレジット、管理メニューは共通のようです。

WordPressのテンプレートを購入すると、即ダウンロードできます。僕が購入したテンプレートは40ページぐらいのPDFの図解入りのマニュアルがついていました。もちろん英語ですけど。。まあ、図解入りなので、英語が苦手な人も大丈夫なんじゃないですか^^ サポートはフォーラムで受けられます。

見ているだけでも楽しくなりますが、購入するともっと楽しくなりますね^^ WordPressのサイトを運営している人は、将来の日本のWordpreesサイトもこうなるんだ、というひとつの指標が垣間見れるかもしれませんよ。カスタマイズの参考のみだけでも、購入した価値がありました。^^

themeforest

これからアドワーズを始める方必見!! アドワーズの基礎知識

グーグルアドワーズ(Google Adwords)の基礎知識。

覚書ついでにアドワーズの知識をすべて暴露しておきましょう^^。初心者もこれだけ抑えておけばOKという感じです。アドワーズの使い方はすごく簡単です。ただ、ちょっと広告の出し方に知恵を絞る必要がありそうです。

アドワーズのメリットは、もちろん即効果が出ます。SEOのように時間がかかりません。

アドワーズのデメリットは、もちろん利用料金が発生してしまうことです。

どのようにコストを抑えていくのか、というキーワード選定が大事になってきます。

キーワードは完全一致と部分一致があります。どちらかがよいのかという話がありますが、あまり予算がなければ、完全一致の方がよいでしょう。

アドワーズは品質スコアがすべて

アドワーズに、品質スコアというパラメーターがあります。この品質スコアがアドワーズの肝です。

品質スコアがあがると、クリック単価が安くなります。

品質スコアがさげると、クリック単価が高くなります。

だから、アドワーズは1クリック10円ぐらいでいけるよ、という人と、1クリック100円以上かかるよ(TT)、という人があらわれるわけですね。品質スコアの改善が必須です。キーワードによるので、一概に言えませんが、ニッチキーワードなら数十円をキープしたいですね。

品質スコアの上げ方は次のとおりです。

1.サイト自体の評価をあげておきます。ページランクと直接関係はありませんが、ペラサイトのようにコンテンツがないとサイトはダメです。

2.広告のキーワードと飛ばすサイトのキーワードをあわせます。キーワード選びが大事です。広告とサイトの両方に同じキーワードを入れましょう。

3.もうひとつは広告が表示されたとき、クリックされるか否かによって品質スコアが変わります。そこで、クリックされやすい文言にします。たとえば、料金に自信があるのなら価格を入れるとかですねー。

1は当たり前として、2-3は創意工夫が必要です。最初は普通にやると、10段階中4~7ぐらいでスタートします。4とかはキーワードが合致していない場合が多いですね。

ちなみに、品質スコアに影響するのは、キーワードが完全一致したときだけです。

アドワーズ品質スコアの意外と知られていない規則

もう少し詳しく知りたい場合は、Google Adwords Labの品質スコア完全ガイドがわかりやすいです。

品質スコア – 完全ガイド

品質スコアの他に、もうひとつ覚えておく必要があることがあります。

グーグルの検索結果に広告をだすのか?サイトに広告を出すのか?どっちか?

どちらにするのか設定で選べます。

Googleの検索結果に表示されるアドワーズ(アドセンス)広告は、コンテンツネットワークと呼ばれます。

Webサイトやブログに表示されるアドワーズ(アドセンス)広告は、インタレストマッチと呼ばれます。

まあ用語はさておき、検索結果にだすより、サイトに広告を出す方が安いです。しかし、検索結果の方が合致したユーザーが訪問しやすいです。いいところどりしてサイトから濃い見込み客を獲得しようとして工夫されている方もいるようです。

あとはビックキーワードよりニッチキーワードが安いので、そのあたりに頭を使います。

ご見積もりツールやキーワードツールはアドセンスやSEOの参考になる

アドワーズを使うことにより、Googleさんから提供されるキーワード検索ツールが使えます。

ご見積もりツールやキーワードツールを使うと、月刊の検索ボリュームやクリック単価がわかります。これは広告に利用しなくても、アドセンスを利用している方にも便利なツールです。とりあえず、広告を出さなくてもこれだけでも利用する価値はありますので、登録しておくとよいでしょう。

無料お試し券があるので、興味ある方は試してみるとよいでしょう。もちろん会社でなくても個人利用できます。

最後に1冊だけAmazonでは手に入らない海外の翻訳本を紹介します。ちなみに、Amazonから販売している書籍はいわゆるマニュアル本で、あまり役に立ちませんでした。

http://www.directbook.jp/bgk/index_af.html

Perry Marshallは海外でアドワーズの本を何冊かだしている方で、どの書籍も評価が高いです。翻訳本なので仕方ありませんが、若干高めです。英語が楽勝な人は、Amazonから英語の書籍を購入してもよいでしょう。

電子書籍の販売促進にグーグルアドワーズを使ってみました

電子書籍の販売にグーグルアドワーズ(Google Adwords)は使えるのか

Googleアドワーズとは検索結果やブログに表示されるグーグルの広告です。PPC広告の一種です。電子書籍の販売サイト、電子書籍アプリ、電子書籍ソフトなど、電子書籍業界でアドワーズは、ものすごく使われています。では、電子書籍のアドワーズはどうでしょう。実は結構前にeBook Brainでも試してみました^^

グーグルアドワーズ(Google Adwords)が使えるのか、テスト結果

数千円の書籍ならなんとかいけるなという、結論になりました。Amazonの書籍もアドワーズを使っているものありますしね。もちろん、もっと余裕を持つのなら、千円の書籍が10冊ぐらいあればよいです。数百円の電子書籍は、100%に近い形で赤になるので、Google Adwords を利用するという選択肢が難しい(^^; 今後、医療やITなど、主に専門書ならば、内容によっては2000円~3ooo円の電子書籍もありでしょう。その場合、アドワーズは利用できるのではないでしょうか。^^

せっかくなので、グーグルアドワーズの基礎知識を全部まとめてみました。共有しておきます。^^

これからアドワーズを始める方必見!! アドワーズの基礎知識

最後に1冊だけAmazonでは手に入らない海外の翻訳本を紹介します。ちなみに、Amazonの書籍も全部チェックしたのですが、いわゆるマニュアル本が多く、あまり役に立ちませんでした。( ̄∇ ̄;)

世界一売れたグーグルアドワーズの本

Perry Marshallさんは海外でアドワーズの本を何冊かだしている方で、どの書籍も評価が高いです。翻訳本なので仕方ありませんが、若干高めです。英語が楽勝な人は、Amazonから英語の書籍を購入してもよいでしょう。たぶん日本語版はこの出版社が独占契約していると思いますので、他からは出ないような気がします。ここしか手に入らないでしょう。