WordPressのレンタルサーバー比較おすすめ  個人的な考察ランキング

WordPressのレンタルサーバー比較めもです。
現在5つのレンタルサーバーを借りていますが(^^;、容量よりも転送量やMYSQL(WordPress1つに1つのMYSQLを使っている)の数を重視した方がいいような気がします。

WordPressのレンタルサーバーおすすめ エックスサーバー xserverの考察

エックスサーバー xserver

http://www.xserver.ne.jp/

容量:40GB → 50GB → 100GB(2012年) → 200GB(2013年)、MySQL30、サブドメイン無制限、月500G → 月1500G(1日50G/日)、1000円

エックスサーバーの容量と転送量が大幅に増えました。転送量は月ではなく日です。

1位はエックスサーバーです。
2012年頭はファイアバードとエックスサーバーを比較すると、大して差がなかったので、ファイアバードを1位にしていましたが、入れ替えました。2012~2013年にかけて容量はもちろん転送量が大幅に改善されました。今、一番おすすめですかね。

エックスサーバーはバックアップ機能とサーバー移転機能があります。共有サーバーは当たり外れがあると言われます。また、ファイアバードやミニバードと違い、電話サポートがあります。わりとすぐ繋がります。好みの問題かもしれませんが、次に紹介するファイアバードよりエックスサーバーの方がなんとなく管理画面が使いやすいような…。

バックアップが管理画面からボタンを押せば取れます。これは便利ですね。某ファーストサーバーのデータがプログラムバグで飛んで復旧不可能になりましたので、、、バックアップは大事にしたいところです。

IT関係の知り合いは多数いますが、何だかんだ、エックスサーバーにする人は多いですね。サーバー移転は後々面倒なので、はじめからエックスサーバーにするっていうのも手かもですね。僕も現在、エックスサーバーを利用しています。MYSQL30個と転送量が決め手です。

エックスサーバーについて詳しく知りたい方は、
xserver(エックスサーバー)の評判口コミ レンタルしました

エックスサーバー

WordPressのレンタルサーバー ミニバードとファイアバードの比較考察

ミニバードとファイアバードが次におすすめですね。( ̄∇ ̄)

お名前comよりも、スタードメインがcom、netの独自ドメインが安くなる可能性が高いうえに、スタードメインでドメインを取得した際に発生したポイントが、ミニバードとファイアバードの支払いにあてる技が使えるのがいいですね。最も大事な安定性も転送速度も良好。サポートは、掲示板とメールサポートです。返信ははやめです。現在、両方とも借りています。

参考:ミニバード・ファイアバードの評判・口コミ レンタルしました

● ファイアバード

http://www.firebird.jp/
容量 50GB→100GB、MySQL10、サブドメイン3,000個、オリジナルドメイン5つ、転送量300G/月、500円

● ミニバード

http://www.minibird.jp/
容量30GB、MySQL5、アカウント毎に1,000個、オリジナルドメイン3つ、転送量100G/月、250円

ミニバードは今でもレンタルサーバーをレンタルしていますが、トラブルありませんね。

ミニバードとファイアバードの比較ポイントは、MySQLの数ですかね。ミニバードは5つ。なので、Wordpressのサイトを5サイト以上運営する人なら、ファイヤバードですかね。あとは容量と価格でしょうか。お好みでいいかなと思います。

ファイアバード

ミニバード

WordPressのレンタルサーバー さくらインターネットの考察

さくらインターネット

http://www.sakura.ne.jp/
容量 10GB→30GB→100G(2013年)、MySQL1個 → 20個(2011年)、オリジナルドメイン3、500円~

3位はさくらインターネットです。
マニュアルが丁寧、電話サポートがあります。安定しています。
注意:さくらインターネットの最安プランは、PHP未対応(つまり、Wordpressが使えません。)

どのサーバーもマニュアルがあり別に問題ありませんが、なんとなくさくらインターネットのマニュアルが一番読みやすい感じがします。スペックはたいぶよくなりましたが、ちょっと物足りないかもしれませんね。

→2013年追記:Wordpressの記事を更新するとき、たまーに遅いかなと思うことも。独自ドメインを取得しないサイトを運営してしまったので、一応借りていますけど(^^;;あと、さくらはメールの送信制限がファイアバード、ミニバード、エックスサーバーよりゆるいので、コミュニティサイトなどの運営でメールを使う方は検討してもいいかもしれません。^^ メールを利用しない限り、今ならファイアバードにしますかね。

→2014年追記:2013年の途中でさくらは転送量を非公開(10GB/日だったらしい)から80GB/日(公式情報)まで緩和したようです。アクセスが多いサイトは、遅いが原因で引越した人もいたみたいですが、これはすごい改善ですね。今ならさくらでもいいかもしれませんね。ただ、Wordpressは若干使いづらいかも(使い始めたら問題ありません)。

さくらインターネット

下記は共通でOKです。

  • 安定度、転送速度
  • WordPressのクリックインストール
  • PHP(さくらの最安はNG)

一番大事な安定度、転送速度は、ミニバード、ファイアバード、エックスサーバー、さくらインターネットであれば、いずれでも大丈夫な気がしますね。

ちなみに、格安レンタルサーバーを比較した際の参考情報を覚書。一覧にしときます。

  • ExpressWebは意外といいんだけど、レンタルサーバー会社がオリジナルドメインを提供がないから。ミニバードを選択
  • わりと有名なロリポップはミニバードに転送速度が勝てないので、ミニバードかなっと。
  • ハッスルサーバーは2chなどでちょっと微妙な書き込みがあったので。(^^;
  • 99円レンタルサーバーはユーザーデータが飛んだみたいな記述をみてやめました(^^;

今のところ、250円サーバーでいいなと思うのは、ミニバードだけですかね。

あと、無理やり格安レンタルサーバーを選ぶ意味がなくなってきた気がします。
何故かと言うと…

広告で相殺できるから、レンタルサーバー代は実は無料かも

Worspressちょっと真面目に運営する方なら、適当にアドセンスとAmazonを入れれば、ほぼ月1000円以上いきます。だから、エックスサーバーを借りても、レンタルサーバー代って払っている気がしないのです。最近は、むしろ無料ブログを使う意味があまりわからないって感じです。。

はじめてレンタルサーバーを運営する人は、この視点は持っておくべきですかね。

あと、レンタルサーバー会社はこれでよく商売が成り立つな、と関心してしまいます。さすが( ̄∇ ̄)。

次なるステップは、X2(エックスツー)かクローバーかさくらVPSか

まあ、そのように考えてくると、一段階、ステップアップすることも考えてしまうわけです。アクセスが多いサイト、音声や動画を扱うサイト、ダウンロードファイルがあるサイトは検討してみてもいいかもしれませんね。別件で上位のレンタルサーバーを検討してしていることもあり、覚書として残しておきます。

ただ、一度もレンタルサーバーを借りたことがない方は、いきなり申し込まない方がいいですね。

● X2(エックスツー)

http://www.xtwo.ne.jp/
容量100GB、MySQL無制限、サブドメイン無制限、1890円

エックスサーバーの上位版です。
X2(エックスツー)スタンダード。何でも無制限がいいのなら、X2(エックスツー)がいいです。ファイアバード、エックスサーバー、さくらインターネットでちょっと足りないなと思ったら検討しましょう。独自の高速化技術が最も気になるところですね。Wordpressのクリックインストールに対応しています。

● クローバー

http://www.clouver.jp/
容量150GB、MySQL50個、サブドメイン無制限、オリジナルドメイン5個、1575円

ミニバード・ファイアバードの上位版です。こちらもWordpressのクリックインストールに対応しています。

● さくらVPS

http://vps.sakura.ad.jp/
容量100GB、980円~

さくらインターネットのVPSサーバーです。

VPSサーバーなので、Wordpressを使うために、Apache、PHP、MySQLを導入するところからはじめなければなりません。ちょっとややこしくなってきましたね(^^;簡単に使いたいのなら、エックスツーがいいと思います。容量を取るのならクローバーでも。

* この記事は、2012年に執筆されて2013年、2014年、2016年に修正されていますが、機能一覧は変更される場合もありますので、最終的にサイト内で確認してくださいね。。

WordPressのプラグインを利用し、安全にデータベースのごみを削除する方法 まとめ

Wordpressをしばらく運営すると気になるのが、データベースにたまるごみファイルの存在。( ̄∇ ̄;)

phpmyadminから削除するのは、初心者のうちは、ちょっとドキドキしますので、Wordpressのデータベースを整理するプラグインまとめです。

古いプラグインもありますが、問題なく動いているようです。

ちなみに、バックアップはWP-DBManagerがいいと思います。

プラグインの不要データ削除にClean Options

通常、Wordpressはプラグインを削除すると、データベースの関連ファイルが消えますが、消えないものもあります。作りが悪いって奴ですね。それはごみファイルとなります。プラグインのデータはデータベースのwp_optionsに格納されています。このwp_optionsのデータを削除するのが、Clean Optionsです。

WordPress › Clean Options « WordPress Plugins

Clean Optionsの使い方は、Don’t show the Known WordPress Core options for this Findにチェックを入れたままにします。大事なファイルは表示しないよ、ってことです。

そして、Find Orphaned Optionsをクリック。リストが表示されますので、消したいものだけ選択して消去すればいいだけです。

データの名前から何のプラグインかはだいたい判断できます。判断できないものもありますが(^^;自己責任でお願いしますが、今のところ、このプラグインから消して問題になったことはありません。。

リビジョンやコメント削除にWP-Cleanup

WordPress › WP-Cleanup « WordPress Plugins

グラフが印象的なプラグインです。

できることは、ポストリビジョンの削除、スパムコメントの削除、未承認のコメント削除、未使用のタグ削除、未使用のポストメタ削除、未使用のMySQLデータ削除。

使い方は簡単で、WP-Cleanupの中で必要なものをチェックを入れて削除するだけです。

特にリビジョンのデータは大きくになっている可能性があります。何度も修正する人は特に…(^^;

Delete-Revisionなどのリビジョンを消すプラグインもあるようですが、こちらの方がいろいろといっぺんに削除できるので、たくさんプラグインを入れて細々削除するより楽かも。

データベース カスタムフィールドの削除にDelete Custom Fields

カスタムフィールドを削除するプラグイン
WordPress › Delete Custom Fields « WordPress Plugins

こちらも使い方は簡単でDelete Custom Fieldsを選び、消したいカスタムフィールドを削除するだけです。

ちなみに、DBから探す場合は、_postmetaです。

こちらの作業をすると、データベースを軽量化できます。^^

あわせて読みたいWordpressの記事

WordPressの滞在時間をあげる導線プラグインと集客プラグイン集

xserver(エックスサーバー)の評判口コミ レンタルしました

http://www.xserver.ne.jp/

エックスサーバーは2012年〜2013年にかけて、スペックがよくなり、現在レンタルしています。

  • xserverの容量
  • xserverの転送量
  • xserverのMySQLの数
  • xserverのバックアップ
  • xserverのサポート
  • xserverのお得技

の順番で解説していきます。

xserverの容量

容量は100GB

xserverの転送量

個人的に結構気にする転送量は1番したのx10でも、50G/日になっており、一応月になおすと約1500G/月になりました。

今までエックスサーバーの比較対象にしていた、ネットオウルのファイアバードの転送料が200G/月なので、結構差がついたかもしれません。2012年頭は、ファイアバードでいいんじゃないかという気がしていましたが、2013年はエックスサーバーの方がいいと思い、現在、僕もエックスサーバーを借りています。さらに、エックスサーバー株式会社がミニバードやファイアバードのネットオウル株式会社を関連会社しました。

転送料の制限はエックスサーバーに下記のように明記されていましたが、よほど大きなサイトじゃないと、この心配はないですね。

目安数値を恒常的に上回る場合は、ご利用プランの変更をお願いする場合があります。また、目安数値を大きく上回る転送量が発生する場合には、速度制限などの制限を実施する場合があります。

xserverのMySQLの数

MySQLは30個です。
Wordpress1つに、MySQL1つ使っています。

xserverのバックアップ

他のレンタルサーバーにないものとして、エックスサーバーのバックアップ機能も気にいっています。FTPで落としてバックアップするより、早いのではないかと。

転送量とMySQL、バックアップ機能あたりが決め手になりました。

WordPressやMTはもちろん、PukiWikiも自動インストールできますよ。

xserverのサポート

電話サポートや24時間(土日も)メールサポートがあります。1回だけしかメールサポートは利用したことないのですが、2時間で返事返ってきましたよ。質問内容やそのときの状況により違うと思いますが、参考までに。

xserverのお得技

それはドメインプレゼントキャンペーンをやっている期間中にx10のサーバーを借りると、ドメインがついてきます。.comのドメインなんか安価なドメイン会社で借りても、1000円近くするわけです。SEO的にはcomがいいらしいです。つまり、ドメイン代がただと考えるか、1ヵ月ぶんエックスサーバーの利用料金が無料になったかと考えるはさておき、大変お得だということです。初年度だけではなく、更新料金もエックスサーバーを借りていれば、無料というところがすごいですね。もちろん、僕もこの技は使っていますね^^

お試しは10日です。

エックスサーバー

レンタルサーバーは現在3社借りていますが、エックスサーバーが1番快適でしょう。現在、借りている3社はこちらの中から借りています。

WordPressのレンタルサーバー比較

WordPressのウィジェットを記事の上下に追加し、カテゴリごとに乱数表示・非表示の制御をする

タイトルが長ったらしくなってしまいましたが、今回実現しようと思ったのは次のとおりです。

「Wordpressのウィジェットを記事の上下に自由に追加できようにし、カテゴリごとに表示・非表示ができるようカスタマイズする。かつ、ウィジェットを表示する場合、その中身を乱数表示にして、毎回、ちょっぴり新鮮なサイトを演出する」

こちらを実現できると、あるときはFacebook、あるときはRSSの登録を促す、という風にいろいろとバリエーションが作成できるということですね。まだ、このサイトでは利用していませんが、そのうち利用するかもしれません。

WordPressのウィジェットを記事の上下に追加

まず、function.phpに新しいウェジェットを登録します。pタグはリストタグにしてもかまいません。タグはお好みで。

if ( function_exists('register_sidebar') )
register_sidebars(1,
    array(
    'name'=>'ウィジェット1',
    'id' => 'widget1',
    'before_widget' => '<p>',
    'after_widget' => '</p>',
    'before_title' => '<h2>',
    'after_title' => '</h2>',
    ));
register_sidebars(1,
    array(
    'name'=>'ウィジェット2',
    'id' => 'widget2',
    'before_widget' => '<p>',
    'after_widget' => '</p>',
    'before_title' => '<h2>',
    'after_title' => '</h2>',
    ));
register_sidebars(1,
    array(
    'name'=>'ウィジェット3',
    'id' => 'widget3',
    'before_widget' => '<p>',
    'after_widget' => '</p>',
    'before_title' => '<h2>',
    'after_title' => '</h2>',
));

追加すると、「 外観 > ウィジェット 」で確認すると、新しいウィジェットが増えています。

次に、single.phpの記事が挟みたい箇所に、

<?php dynamic_sidebar( 'widget1' ); ?>

で、idを指定して呼び出します。先ほど登録した際に何気なく書かれているidと紐づいているわけです。

もちろん、記事の下にウィジェットを2箇所追加もできますし使い方次第です。

カテゴリごとに乱数表示・非表示

カテゴリごとに、表示・非表示ができること。
表示する場合、乱数制御をすること。

といっても、全部プラグインでできちゃいましたね。こちらの2つを使います。^^

  • Display Widgets(カテゴリごとにオンオフ)
  • Random / Rotating Ads V2(ランダム)

以前に書いた記事と説明がかぶりますので、こちらの記事の後半を参照してください。

WordPressでカテゴリごとにサイドバーを変更する2つの方法 +ランダム機能 | eBook Brain

以上です。

あわせて読みたいWordpressの記事

WordPressのテンプレートthemeforestを購入する前のチェック事項 | eBook Brain

WordPressでカテゴリごとにサイドバーを変更する2つの方法 +ランダム機能

カテゴリごとにサイドバーを変更する2つの方法

Wordpressでカテゴリごとにサイドバーを変更する2つの方法です。1つのサイトでいろいろな記事を書いている人は、広告の呼び分けにも便利かもしれません。覚書です。

1つ目の方法はSidebar.phpをいくつか作って、if文で呼び分けるだけです。
詳しくこちらに書いてありましたので、割愛。助かりますね。^^
カテゴリーごとにサイドバーを変更:WordPress | KH-WEBLOG

2つ目の方法はプラグインを使うだけです。Custom WidgetsやWidget Logicなど、ウィジェット系のプラグインはいくつかあるのですが、Display Widgetsが1番容易で使いやすかったです。

WordPress › Display Widgets « WordPress Plugins

ウィジェットの項目から、各々の項目を表示にするか非表示にするかを選べます。表示するもののみチェックもできるし、非表示するもののみチェックもできるので、使い勝手もよいかなと思います。

リピーター用にランダムプラグインを導入

それに加え、RSSなどからくる読者やリピーターが多い場合、同じサイドバーではなつまらないので、時々サイドバーが変わるのも面白いのではないでしょうか。

ランダムで呼びわけるプラグインRandom / Rotating Ads V2です。更新日が若干古いですが、問題なく動作しています。
WordPress › Random / Rotating Ads V2 « WordPress Plugins

サイドバーだけではなく記事の上下にも挟めます。アドセンスみたいに元々ランダムじゃないものなら、何でも導入を検討する余地があるのではないでしょうか。もちろん、広告以外の用途にも使えます。

使い方のビデオはこちらにあります。ウィジェットはもちろんPHPのコードを挟むこともできます。
Random Ads Plugin • Datafeedr

このあたりをやると、結構、導線のデザインがよくなりそうですね。( ̄∇ ̄)

あわせて読みたいWordpressの記事

WordPressの滞在時間をあげる導線プラグインと集客プラグイン集 | eBook Brain

Breadcrumb NavXTの使い方 WordPressでパンくずリストを設置

導線の設計のためにWordpressのパンくずリストのプラグイン「Breadcrumb NavXT」を導入しました。パンくずリストのプラグインは、数多くあるのですが、これが1番よさそうでした。

Wordpressのプラグインを使わなくてもよかったのですが、カテゴリに親子関係をつけた場合などのいろいろなケースを考えると、ややこしくなってくるので、プラグインにしました。

Breadcrumb NavXTの使い方 まずはコードを挿入

Breadcrumb NavXTをインストールしてプラグインを有効化したのち、Header.phpの1番下あたり次のコードを挿入します。

<!-- パンくずリスト -->
<div class="breadcrumb">
    <?php if(function_exists('bcn_display'))
    {
        bcn_display();
    }?>
</div>

なぜ、Header.phpのなのかといえば、一回の挿入で、投稿記事や固定記事を含め、すべての記事にパンくずリストを表示するためですね。Header.phpはどの画面にも使われていますから。Single.phpだけだと記事だけになります。

Breadcrumb NavXTのcss設定

コードを挿入すると、1番左上にパンくずリストが表示されます。次にBreadcrumb NavXTのcssを設定します。Paddingなどを使って左を多めにずらしてあげる感じでしょうか。下記のような感じでしょうか。

div .breadcrumb {
	margin: 0px;
	padding: 10px 0px 10px 40px;
}

プラグインの設定は、見ればわかるかと思うので省略(^^;。プラグインの設定は、あまりいじる必要はないかもですが、ホーム時に何て表示にするのかを指定できるので、そこだけ変えてあげてもいいかもしれません。あとはお好みで。^^

あわせて読みたいWordpressの記事

WordPressの滞在時間をあげる導線プラグインと集客プラグイン集

ネットオウルポイントは更新の際に自動的に利用できる

ネットオウルポイントの覚書

ミニバードやファイヤバードの更新の際に、ネットオウルポイントが使えますが、
手動支払いではなく自動支払いにした場合、ちゃんとポイントは使われるのでしょうか。
その場合、こちらをチェックする必要があるそうです。

—————————————————————————————————-

メンバー管理ツール内、「決済情報」の「登録情報」にて
「決済登録情報の変更」をクリックしてください。

こちらの画面にて「請求書へポイント適用」項目が
【利用する】となっている場合、自動更新においても
ご利用可能なポイントが自動的に利用されます。

—————————————————————————————————-

25%支払いに割り当てることができます。^^

ネットオウル(ファイヤバード/ミニバード/スタードメイン)の記事 

ファイヤバードやミニバードを含めて、Wordpressのレンタルサーバー比較記事はこちら
WordPressのレンタルサーバー比較 2012年  個人的な考察ランキング | eBook Brain

ファイアバード、ミニバードのレンタルについてはこちら
ミニバード・ファイアバードの評判・口コミ レンタルしました | eBook Brain

スタードメインの記事はこちら
WordPress 独自ドメイン取得のポイントまとめと独自ドメイン比較 | eBook Brain

WordPressの滞在時間をあげる導線プラグインと集客プラグイン集

WordPressのサイトでユーザビリティを向上させ滞在時間を延ばすために、
必要なプラグインをまとめます。

サイトマップを表示する

サイトマップ・目次を表示するプラグインを導入します。
サイトマップや目次の作成はTable of Contents Creatorが使いやすいです。

WordPress › Table of Contents Creator « WordPress Plugins

新規の固定記事にコードを挿入すればOKです。
また、ウィジェットにドラックアンドドロップで表示できます。

関連記事を表示する

有名なプラグインに、Similar Postsがありますが、更新が停止しているため、ついでの機会に(^^)、YARPP(Yet Another Related Posts) Pluginに乗り換えています。

WordPress › Yet Another Related Posts Plugin

他にも関連記事を表示するプラグインはありますが、このどちらかが実用的ですかね。Similar Postsも動作に問題はありません。

関連記事は表示件数を多めにすると、滞在時間が増えます。
多すぎるのも問題ですが、10件以内であれば、大丈夫でしょう。デフォルトの件数は少なすぎるでしょう。

人気記事を表示する

WordPressの人気記事のプラグインを比較します。

Similar Postsの作者が作成した、
Popular Posts
更新がありません。
Google Analytics Popular Postsは、Google Analyticsユーザーのため、お試しで使っていたのですが、
こちらも作者のページがなくなっているので、その後の展開を見守ることにしてます(^^;

そんなこんなで、人気記事は簡単に使えるWordPress Popular Postsを導入しています。

WordPress › WordPress Popular Posts « WordPress Plugins

人気記事も表示件数を多めにすると、滞在時間が増えます。
多すぎるのも問題ですが、10件以内であれば、大丈夫でしょう。

ついでに「最新の記事」も記事の件数を多めにするとよいでしょう。
ウィジェットから設定できます。

ソーシャルブックマークを表示する

ソーシャルブックマークを表示すると、拡散力が高まり、遊びにきてくれる人が増えます。

ソーシャルブックマークのプラグインとして、WP Social Bookmarking Lightが有名です。

ただ、スマートフォンだと、ボタンが押しにくい。と思ったらこんな記事が…

WordPressプラグイン「WP Social Bookmarking Light」を外すことにしました | けんけん.com

今後ユーザーが増えるスマートフォン事情を考えると、「WP Social Bookmarking Light」ではなく、
個別にボタンを付けた方がいいかもしれませんね。

ボタンの付け方は、まとまっている記事が多いため、割愛。

【更新】ソーシャルメディアに共有するボタンの設置方法(Twitter, facebook, mixi, GREE, Evernote, Google+, Tumblr, Pinterest, はてブ) [C!]

あと、sexybookmarkというプラグインがあります。

日本版WordPressのSBMプラグインsexybookmarkを修正しました – かちびと.net

どれも一長一短あります。

● WP Social Bookmarking Light
メリット 使い方は簡単
デメリット スマートフォンはボタンが押しにくい。ボタンが大きくなればOK^^

● sexybookmark
メリット 何気に動きは気にいっている^^
デメリット FFFTPでアップする必要がある。
間違えてプラグインを海外版にアップデートしないように注意しなければならない(^^;

WP Social Bookmarking Lightとsexybookmarkは結構ボタンの種類も違うかも。

● 個別にボタンを設置
メリット  見た目がGood
デメリット ちょっと面倒かも。でも、今やるのならやっぱこれかも。

Twitterと連動する

Tweet Old Postは、過去のWordpressの記事をツイートできます。日本語がちゃんと表示されるように、ソースをマルチバイトに変換することと、Twitterとの接続がうまくいかなかったら、設定の数字を減らす必要があります(ちょっとハマりましたが^^;、解決方法は実は簡単でした。^^)。

WordPress › Tweet Old Post « WordPress Plugins

あわせて読みたいWordpressの最新記事

WordPressのレンタルサーバー比較 2012年  個人的な考察ランキング | eBook Brain

久々に、Wordpressのレンタルサーバーについて、調べる機会があったので記事にしてみました。

ミニバード・ファイアバードの独自ドメインFTP設定覚書

ミニバードやファイアバードのFTP設定覚書

FTPの設定でひとつだけ引っ掛かったところがありました。下記に覚書として残しておきますね。

ミニバードやファイアバードは、FFFTPなどのFTP設定が独自ドメインごとに必要みたいです。
さくらインターネットなどの別レンタルサーバーを使っていると一瞬混乱しますね(^^;

WordPressをインストール後、FTPにアクセスしてフォルダがなくても驚かないように。FFFTPで新たに設定しましょう。

  • ドメイン名 xxx.minibird.jp(初回発行のアドレス)
  • FTPユーザ名 xxx(ドメイン名)
  • FTPパスワード xxx(パスワード)

パスワードを忘れた場合、こちらから再設定が可能です。

ファイアバードのFTPソフトの設定

ミニバードもまったく同様です。

あ、もちろんネームサーバーの切り替えは事前に必要ですよ。

ミニバードやファイアバードであわせて読みたい記事

ミニバードやファイアバードのネットオウルポイントや契約更新についてはこちら
ミニバード・ファイアバードの評判・口コミ レンタルしました

商用利用可・最もリーズナブルなアメブロのテンプレートまとめ

●クラウドテンプレート

アメーバ(Ameba)ブログテンプレートNo.006
FacebookページテンプレートNo.012

ホームページテンプレートNo.076
クラウドテンプレート・ゴールドプラン

アメブロのテンプレートだけではなく、Facebookのテンプレートもあります。もちろん、Wordpressのテンプレートも。これらが最もリーズナブルですかね。

セット販売もあります。

クラウドテンプレート・ゴールドプラン

●すごいアメブロテンプレート

デザインの好みはあるかと思いますが、
すごいアメブロテンプレートは、アメブロのテンプレートの中で1番よいんじゃないですかね。
特に、女性向きやナチュラルな感じが好きな人には、いいかもしれませんね。カフェ・美容院向きですかね。
けど、トップのヘッダー画像を変えれば、結構印象が変わりますから何でも使えると思いますよ。

すごいアメブロテンプレートは購入してみました。
当方はワードプレスがメインなので、アメブロにあまり時間をかけていられません。
コピペーであっとういう間にサイトができあがりなかなかよかったです。
トップ画像は自分で作れるので、自分で作ることに。
HtmlやCSSがちょっとでも分かれば、業者に依頼する必要ありませんからね。( ̄∇ ̄)
トップ画像作れない人はそれだけどこにかに発注してもいいし。

特徴としては

  • ソーシャルボタン
  • フッダー
  • 2つのデザイン
  • カラーバリエーション
  • 3カラム対応

でしょうか。あと、トップページの画像とかついていますけど、個人的には使わないのでいりません。
(^^;けど、使う人はいいかも^^。このトップページの画像に文字突っ込んで出来上がりとするのなら、テンプレート代以外かかりませんね。

WordPressのレスポンシブWebデザイン対応のテンプレートみたいに、スマフォのデザインも変わればいいんですけどね。やっぱサイバーが運営している関係で、スマフォのデザインをいじるのは、無理なんですかね。あと、細かいところでh3タグを記事中に入れると、見出しになるとよかったなあっと。まあカスタマイズすればいいんですけど( ̄∇ ̄)

でも、そのような高望みを除けば、すごくいいアメブロテンプレートですね。お値段もまあまあ。

WordPressのテンプレート

ワードプレスのテンプレートはこちらの記事を参考してください。

日本

商用利用可・最もリーズナブルなWordpress・ワードプレスのテンプレートまとめ

WordPressのテンプレートは海外のテンプレートの方が圧倒的に品質が高いですね。themeforestがおすすめです。デザインとワードプレスに興味があるので、themeforestのファンです。^^

海外

WordPressのテンプレートthemeforestを購入する前のチェック事項

電子書籍の出版にもブログテンプレート

最後にeBook Brainは電子書籍のサイトでもあるので補足で。電子書籍の個人出版にもテンプレートって大事ですよね。ブログと連動させることが結構ポイントだと思うのですよ。( ̄∇ ̄)そして、販売物を紹介するのなら、サイトも綺麗にしておきたいなあっと。

多かれ少なかれ見た目の影響ってありますから。デザインができない人はテンプレートを利用しましょう。
eBook Brainはデザインとか個人的に超仮(^^;、、だと思っているので、今後、もっとサイトの設計を洗練させようと考えています。暇を見て模様替えしようかと。^^