大前提として印税の話ではなく作家は自由になれるということ

 

村上龍氏の決断に出版社は戦々恐々だそうだが、なぜすぐ印税の税率にばかり話がいくのか…

たしかに印税の話ばかりしていてもつまらないですよね。忘れてはいけないことです)(^^)。今まで出版できなかった本を個人で出版し、好きな本を書き、楽しく生活できればいいんだと思います。

作家が「出版社に頭が上がらない」状況は避けられるようになった

万歳(^^)
好きな本を書く。
納得いくまで書きなおす。

今後このような電子書籍の作り方が可能になることは、とても嬉しいですよね。

5000部? いや…もっと少なくたって。

 

ただ、生活する上で最低限の計算はしておきたいところですよね。お金の計算は当方も実は嫌いなので、計算してくれた人の記事を見ていきましょう(^^)。あとは本を書くことに集中する感じで。計算方法はわかりませんが、上記の記事でappleのibooksにおいて 1500円の5000部が目安とされているようです。 プロがちゃんと計算したはずなんで?、覚えておきましょう。

電子書籍、出版社なしでも、編集者はいます:むささびの視線

5000部売れれば著者、スタッフに相応の報酬が払える

この記事でも編集者とデザインを入れて、やはり5000が目安とされていますね。

だけど、もっといろいろと電子書籍の損益分岐点について調べていくと

3000部?
個人が印税35%の電子書籍を出版できる時代 – Amazon Kindleの衝撃
ちょっと記事が古いですけど(^^;

2000部?
出版/制作/開発などプロジェクト実施前に後援者を集めて資金調達 kickstarter.com

1000部?
電子書籍の普及は、埋もれていた書物の発掘をもたらす!

仮に1000部しか売れなくても、単価が1000円・著者印税が60%なら、著者の取り分は1000円×60%×1000部=60万円。十分に採算ラインに乗る。

こちらの記事も面白かったので、ついでに紹介
電子書籍の売り上げ予測は1作品5000部~ただし、著者の取り分は格段に大きい

お!なんだかハードルがどんどんさがってきましたね。(^^)

他のサイトの記事の引用ばかりだと悪いので、電子書籍の売り方を考えるにあたり使えそうな記事を書いてみました。
個人で電子書籍を出版するために販売サイトを比較
pdfのebookは利益率(印税90%)ぐらいまでできるはずです。 えらい違いですね。情報価値がおかしな時代です。 当ブログでは情報価値についても扱っています。

電子書籍の印税が35%?70%?いえ、私は山分けです! :実践!SixDegree

ちなみに、出版社を通した場合、2,000部の初版保証が16万。 これはマックのバイトと同じレベルかもしれませんね(^^; IT系は印税8%みたいです。まあ、有名じゃない人はこうなっちゃうかもしれませんね。

このように見ていくと落とし込みどころがあるように思いませんか。^^

 

無名な作家は集客プランが重要!

かなり適当に書きますが、たとえば、

販売サイトで気付いてくれる人500人
twitterから2500人
SNSから1000人
SEOで検索エンジンから1000人
合計5000人

アクセスを流して購入してくれれば、わりといけそうかもですね^^

その時、大事なのが、集客(マーケティング)やSEOのノウハウ

とりあえず数百ページ以上フリー本(ネットビジネス)をもらっておこう
Twitter マーケティング最良の選択

ネットビジネスの最良の選択
SEOの最良の選択

しかし、当たり前の話ですが、 1000人アクセスを流せば1000人が購入してくれるわけではありません。 せいぜい、0.01%~数%です。 せめて数%にしないときついですよね。

その時大事なのが、コピーライティングの力 コピーライティングの最良の選択

本の内容がよければ中・長期的に口コミで売上に繋がりますが、 やはり最初は存在を知ってもらうことが大事です。そこで、販売集客のノウハウを作家が 持っているか否かが、ひとつの別れ道になってくるでしょうね。


電子書籍の比較おすすめで安いのは!?


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