タイトルが長ったらしくなってしまいましたが、今回実現しようと思ったのは次のとおりです。

「Wordpressのウィジェットを記事の上下に自由に追加できようにし、カテゴリごとに表示・非表示ができるようカスタマイズする。かつ、ウィジェットを表示する場合、その中身を乱数表示にして、毎回、ちょっぴり新鮮なサイトを演出する」

こちらを実現できると、あるときはFacebook、あるときはRSSの登録を促す、という風にいろいろとバリエーションが作成できるということですね。まだ、このサイトでは利用していませんが、そのうち利用するかもしれません。

WordPressのウィジェットを記事の上下に追加

まず、function.phpに新しいウェジェットを登録します。pタグはリストタグにしてもかまいません。タグはお好みで。

if ( function_exists('register_sidebar') )
register_sidebars(1,
    array(
    'name'=>'ウィジェット1',
    'id' => 'widget1',
    'before_widget' => '<p>',
    'after_widget' => '</p>',
    'before_title' => '<h2>',
    'after_title' => '</h2>',
    ));
register_sidebars(1,
    array(
    'name'=>'ウィジェット2',
    'id' => 'widget2',
    'before_widget' => '<p>',
    'after_widget' => '</p>',
    'before_title' => '<h2>',
    'after_title' => '</h2>',
    ));
register_sidebars(1,
    array(
    'name'=>'ウィジェット3',
    'id' => 'widget3',
    'before_widget' => '<p>',
    'after_widget' => '</p>',
    'before_title' => '<h2>',
    'after_title' => '</h2>',
));

追加すると、「 外観 > ウィジェット 」で確認すると、新しいウィジェットが増えています。

次に、single.phpの記事が挟みたい箇所に、

<?php dynamic_sidebar( 'widget1' ); ?>

で、idを指定して呼び出します。先ほど登録した際に何気なく書かれているidと紐づいているわけです。

もちろん、記事の下にウィジェットを2箇所追加もできますし使い方次第です。

カテゴリごとに乱数表示・非表示

カテゴリごとに、表示・非表示ができること。
表示する場合、乱数制御をすること。

といっても、全部プラグインでできちゃいましたね。こちらの2つを使います。^^

  • Display Widgets(カテゴリごとにオンオフ)
  • Random / Rotating Ads V2(ランダム)

以前に書いた記事と説明がかぶりますので、こちらの記事の後半を参照してください。

WordPressでカテゴリごとにサイドバーを変更する2つの方法 +ランダム機能 | eBook Brain

以上です。

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