地震の影響により、計画停電が実施されていますが、節電情報のまとめになります。電力供給の基本知識と家庭でどのように節電していくのかをよさそうな情報とともに紹介していきます。

 

  • 節電情報 基本めも
  • 震災時は正しく的確な情報収集能力が求められる(本来、情報収集術のブログなので)
  • 消費電力一覧
  • 電子書籍と節電(本来、電子書籍のブログなので)

 

という4本柱でいきます。

 

節電情報 基本めも

 

まず、大枠。企業が70 家庭30ぐらいらしいです。

 

  • 電気は貯められない → 過度な節電というより、タイミングをうまく考慮
  • 関東で節電すれば東北に電力が回るわけではない。基本的に関東内のやりくり
  • 北海道や中部関西より西で節電しても、供給できる電力は限られる

 

上記3点は抑えておく必要があるでしょう。関東と東北のやりくりはWikipedia(東北電力)のよると技術的には可能ですが、関東の方が電力が足りないのでしょう。

 

ピーク時は18時~19時です。

 

災害・緊急時は情報収集力能力が問われる

 

ネットを徘徊していると、情報収集力がない心やさしい人が、蝋燭で生活していたみたいですが、これは余震で蝋燭が倒れる方が危ないのです。なんかいそうな気がしましたけど。(^^;)

 

このような情報を的確に収集するキャパが備わっていない人は単に教えてあげれば解決なのですが、厄介なのはリーダーが情報弱者のときです。結構、有名で権力がある人でも電気が貯められないという事実を知らない人がいました。リーダーが情報力がないのは、決断を間違えるのでまずいです。

 

たとえば、別件の原発問題ですが、最初からまともな放水車使ってほしい…ですってことですよね(^^;。この問題は企業の提案により解決して終わったことなので、今だから書けますが、国の全叡智を結集したはず?なのに、警察の高圧放水車で原発に挑むのは、、、ぶっちゃけ、正気の沙汰とは思えませんでした(届かなかったし)。。。(^^; 時間内に用意できる世界で一番よい選択肢を考えましょう。これが基本ですよね。。。現場の方々は本当に応援していますけど、このような対応のスピード感は、大抵の場合、指示権限を握っているリーダーの柔軟な思考と情報のアンテナ力により対応力が変わってきます。

 

短時間で結論まで持っていくビジネスの人に比べ、お役所や潰れないような安定した企業は、日々の積み重ねのせいか情報処理能力が遅い気がします。。といっても本人はきっと全力疾走しているのでしょうから、直接影響力を与えられない限り、それを信じて見守るしかありません。なので、言いたいこととしては、災害時に人間は急に変われないものなので、常日頃の情報収集術を磨きあげることが大事だと思います。

 

消費電力一覧

 

で、できることをしましょう。下記のようなサイトを探していたのですが、一番最初に調べたときに見当たりませんでした。が、作ってくれた方がいるようです。(^^)

めざせ停電回避! 効果的な節電方法 (家庭向け) 消費電力量一覧

 

そして、具体化な行動に落とし込み。こちらのwの情報は別のところから以前に調べました。

  • 掃除機(1000Wぐらい)→ほうき もしくは掃除しない。。
  • ドライヤー(500-1200Wぐらい)→タオル
  • コタツ、暖房→そろそろ春ですよね。関東圏なら大丈夫。
  • 照明→LED

節電、計画停電対策にLEDのランタンを入手しました。懐中電灯もでています。LEDのメリットは、長寿命で省エネですね。そして、蝋燭と違って地震のとき倒れないし安心です。( ̄∇ ̄)防災グッツもいろいろと販売されているのですね。

  • プラズマテレビ(32型 240W)、デスクトップPC (150-300W)→ノートPC (50-150W)→スマートフォン

情報収集媒体は完全に切れませんが、媒体を変えれば節電できます。
ノートPCは電気が余っている時間に充電するとよいかもしれません。

 

消費電力の観点から
テレビとパソコンの消費ワットはどちらが高いのでしょうか。
たぶんものによります。携帯からネットのアクセスが一番省エネでしょうか。

 

ただし、テレビは同じニュースを繰り返してやるという側面も考慮しないといけません。無駄がでます。
ネットなら欲しい情報だけひっこ抜けます。

 

電子書籍と節電

 

当ブログは電子書籍の個人出版のサイトのため、電子書籍の節電について最後に補足。節電は長期間(半年以上?)に渡ると予想されます。そんな人はいないと思いますが、半年も自粛していたら小さな企業なら潰れかねません(^^;

 

そして、電子書籍というといかにも電気を使いそうな名前なのですが( ̄∇ ̄;)、スマートフォンで閲覧すればかなり省エネで楽しめる媒体だと、上記の消費電力一覧からわかってきました。

 

私たちができることは

  • PCのデバイスを変更すること(ノートPCやスマートフォン)
  • 充電のタイミングを考えること(もっと具体的に落とし込むなら、寝る前か早朝ですかね。)
  • コンセントは指しっぱなしにしないこと

ぐらいでしょうか。節電はこのような小さな創意工夫により頑張っていくことが大事なのではないでしょうか。よろしければ。

 

余談ですがiPadの消費電力は次のような感じです。

iPad分解レポート:高速とバッテリー高性能の理由は:更新版

 

平均すると、iPadの消費電力は2.5ワットしかない。小型の電球型蛍光灯のおよそ5分の1だ。

 

もうひとつ余談ですが、出版社は紙不足らしいです。宮城県の工場で出版業界の印刷用紙の約4割を供給していたらしいため、現在、紙の奪い合いのようです。

電子書籍、紙不足、物流混乱の中で脚光

 

結論としては今後、新たに作成する書籍は、電子書籍という形態にし、関東圏の読者は電力を消費しないデバイスで閲覧することでしょうか。当ブログの電子書籍もスマートフォンで見れるように調整されています。

 

 


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