基本的な検索テクニック

eBook Brain の電子書籍からの引用

基本的な検索テクニックを詰め込んで説明します。なぜ詰め込んで説明するのかといえば、この項目のテクニックは当たり前に知っている人も少なくないでしょうし、何よりもっと効率的なテクニックやリサーチの本質に説明を割きたいからです。検索する際に使っていない方法があったらお試しください。業種問わず、これらの方法は使えます。

 

キーワードは具体的に。

キーワードは抽象化するより具体化します。商品名を使う手は有効です。

 

””を使って検索キーワードを連結させる。

必要に応じて””で囲みましょう。たとえば、ドラマの続編のみを検索結果に表示させたい場合、”●●3”と検索します。“”を使うと、ドラマ名と数字が切り離されずひとつの文字列として扱われてます。””を使わないと、スペースを空けずくっつけて検索しても文字が連結しません。ひとつの言葉として検索したつもりでも、別々の場所にあるキーワードまで検索対象に含まれてしまいます。名詞+名詞を検索する場合、注意しましょう。

 

Googleでキーワードを除外する。

マイナス(-)をつけます。下記の場合、価格だけ除外します。ネットショップを除く場合に便利です。

(例)  -価格

 

Googleでor検索をする。

下記の例は無料かフリーかいずれかの単語が含まれているものを表示できます。

(例)  キーワード (無料|フリー)

 

キーワードの概念を知りたい。

(例)キーワードとは
(例)キーワード 意味
辞書の検索サイトで検索する

 

古い情報をひっかけたくない。

年号を追加する。
(例)キーワード 2010

 

2010年の情報がほしいのなら2010とキーワードを追加します。ブログやニュースサイトは投稿された日付が文字列として入ります。この手法は過去の情報をあさるときにも使えます。最初の方で説明した時間リサーチを行うさいに便利です。Googleの検索オプションにある「ページの最終更新日 (クロールされた日)」から指定する手もあります。文字列とクロールの差がありますので、意識してください。文字列の方がわかりやすいのではないでしょうか。

 

比較したい。

(例)キーワード キーワード どっち
(例)キーワード キーワード どちら
(例)キーワード キーワード 比較

商品やコンテンツを比較するにあたり、これらの検索はよく使われますが、実はもう少し工夫できます。

 

(例)キーワード 比較

この方法は1つキーワードとなる単語がわかっていれば、比べるものがわからない場合でも、類似商品を知ることができる小手先のテクニックです。フリーソフト、アプリ、プラグインを調べる場合にも便利です。比較的便利なテクニックなので、使っていない人は覚えておきましょう。

 

違いを知りたい

(例)キーワード キーワード 違い
(例)キーワード キーワード 使い分け

口コミやレビューはアフィリエイターや関係者の発言である可能性もありますので、注意しましょう。その場合でも、参考になるものもありますが、レビュー者の立ち位置を差し引いて考えてもよいかもしれません。

 

第3者の情報を知りたい

(例)キーワード レビュー
(例)キーワード 口コミ

 

方法論を知りたい。

●●方で検索する。
(例)使い方、作り方

 

文章をそのままキーワードとして検索にかける。

パソコントラブルのエラー情報の原因や解決方法
その文章を引用している人がどのような意見を持っているのか調べられる

 

すぐに使える具体的なテクニックが満載の電子書籍です。目次は下記のリンクから見れますのでどうぞー(^^)

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