「文楽」vs「DL-MARKET」 手数料、スマートフォンサイトの対応を比較

■ 文楽

https://epubunraku.com/

電子書籍販売サイト「文楽」さんは「DL-MARKET」さんと同じぐらいの条件なので紹介します。作家的に条件がよいサイトを応援しています。^^

文楽の手数料

Q.販売手数料は幾らですか?
A.1件の販売につき、「文楽利用手数料8%+システム料100円」が掛かります。

■ DL-MARKET

http://www.dlmarket.jp/

DL-MARKETさんの手数料

200円~1,000円は15% 1,001円~10%+60円

「DL-MARKET」さんはスマートフォンのサイトを作成済で、手数料は少しあがり15%になるそうです。
「文楽」さんのサイトはすでにスマートフォンの対応していますね。

細かくいうと、「文楽」さんはシステム料100円がかかるため、すごく安価な電子書籍はDL-MARKETさんが若干よいです。高い本は文楽さんがよくなりますね。ただあまり変わらないので、他の内容で勝負かもしれません(スマフォサイトは結構変わるかも)。ちなみに個人的に手数料は10%ぐらいが妥当だと思いますね。それ以上になると、Paypalを使うからいいよ、になっちゃうんで。手数料で強気にでれる販売サイトはAmazonみたいに集客力があるサイトのみなんですね。^^;

「文楽」vs「DL-MARKET」 PDF・ePUB作成について比較

文楽さんはePUB専門のようです。ePUBツクールが提供されています。
DL-MARKETさんは、PUBデータを作成する場合、Wordなどからコンバートし、sigilで編集。もしくは、ePUBだけでよいのなら、sigilや電子書籍作成などで直接ePUBを作成する必要があります。
PDFはDL-MARKETさんなら、販売できます。デジタルコンテンツを何でも販売できますので。
文楽さんはPDFは対応していないようです。

「文楽」vs「DL-MARKET」 リスト取り、アフィリエイトについて比較

共に、顧客リスト取りが可能です。

大抵の電子書籍の販売サイトはリストが取れません。
ビジネスではリストが大事は基本ですが、電子書籍は何故かリストを取れない販売サイトが多いのですよね。
ネット集客をあまり理解していないからかもしれません(^^;

いわゆる集客を知っている人は、ここが覆ることは原則考えられないと言われると思います。

そして、唯一取れるのが「文楽」と「DL-MARKET」です。ビジネスマンや本職の人で、ネット集客を少しでも理解している人は、顧客リストが取れないサイトは使わないでしょうね。Amazonぐらい集客力があれば話は別ですけど。ちなみに、DL-MARKETさんは名前を取らずメールアドレスだけも取れます。

ユーザーとしては後から迷惑メールを送ってくる某通販サイトや毎日メールを送ってくるネットビジネスマンの例もあるので(^^;、電子書籍の販売サイトはGmailの登録に対応してもらえると嬉しいですかね。DL-MARKETさんはGmailでもお買い物できます。よいメールもありますが、うざったいメールもありますので(^^;

文楽さんはアフィリエイト可能20%、最低振込3000円、だそうです。Amazonよりもかなりアフィリエイト率が高いです。電子書籍ならではですね。^^ ただ、Amazonのように、膨大に書籍がないとアフィリエイターしてくれる人はあまりいないかもしれません。電子書籍は比較的安価ですから、たとえ20%でも、ある程度、力がある人以外、現時点だと、最低支払額にいかない可能性が高いです(^^;。もしくは2000-3000円ぐらいの書籍をガンガン販売するかですかね。

DL-MARKETさんもアフィリエイト可能。報酬は結構自由に設定できます。最低振込額が1000円です。こちらの方がアフィリエイターさんを動かしやすいですかね。アフィリエイトはDL-MARKETさんの方が使いやすいでしょうね。

クリエイターや同人作家はDL-MARKETさんを使っている方が多いそうです。文楽さんはビジネスよりでしょうか。どちらも可能性があるサイトだと思いますので、頑張ってもらいたいところです^^

文楽さんはやや情報商材臭い人が入ってきている印象を否めないので、個人的にはDL-MARKETさんを利用しています。基本的に否定派なので。

こんなのやっていましね。

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