海外の自費出版サイトまとめ

海外にもいろいろなまとめブログがあるのですが、ひとつ紹介しておきます。

6 Ways to Publish Your Own Book

偶然、日本語訳も見つけました。^^

海外の自費出版系サービス6つ

海外で個人出版できるサイト比較

くわえて、当ブログでもよさそうなサイトを紹介しておきます。^^

https://kdp.amazon.com/self-publishing/signin

有名すぎますが、Amazonのキンドルです。日本に上陸しませんから、こちらが海外に上陸しちゃうのがいいかもしれません。^^

あなたがKindle書籍を出版・販売する方法

http://www.smashwords.com/about/how_to_publish_on_smashwords

Smashwordsで軽く同人誌を販売できますが、実はSmashwordsは本格的でいろいろなパートナーがいます。^^SmashwordsはAppleと提携しています。Smashwordsを経由すれば、iBooks Storeで販売が可能。パートナー販売は関係ありませんが、Smashwords自体のサーバーが若干重いかもしれません。。でも、このサイトはとても面白いですね。( ̄∇ ̄)

  • 利用料金:無料
  • 印税率:大抵の場合、70~85のはず
  • Smashword.com 手数料15%(Smashwordから直接購入85%)
  • Retail partnerの手数料15%(Amazon Apple 70%)
  • Affiliateの手数料18.5%
  • 他に手数料が違うケースもあり FAQやAboutを参照しよう
  • 振込最低額:75$
  • 販売・支払い:PayPal
  • 形式:下記のとおり
  • Online Reading (HTML, good for sampling in web browser)
  • Online Reading (JavaScript, experimental, buggy)
  • Kindle (.mobi for Kindle devices and Kindle apps)
  • PDF (good for reading on PC, or for home printing)
  • RTF (readable on most word processors)
  • LRF (Use only for older model Sony Readers that don’t support .epub)
  • Palm Doc (PDB) (for Palm reading devices)
  • Plain Text (download) (flexible, but lacks much formatting)
  • Plain Text (view) (viewable as web page)

http://www.lulu.com/

LuLuで紙の書籍を出版できます。グループを作って売りあうは、販売促進を考える上で興味津々ですね。広告なんかよりこーいう売り方が自然だと思うのですよ。広告が力がある時代は終わった^^

Luluは作者と似た傾向の本を売っている人たちでグループを作って、お互いのサイトで自分たちの本を売り合うようにすることも出来ます。

日本の電子書籍販売サイトの比較はこちらで。^^

個人で電子書籍を出版するために販売サイトを比較

翻訳は当サイトの電子書籍「セルフパブリッシュ」でも扱っています。^^

電子書籍「セルフパブリッシュ」


電子書籍の比較おすすめで安いのは!?


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